ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
お笑い芸人のケンドーコバヤシさんが、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の宮崎周平さんの人気ギャグマンガが原作のテレビアニメ「僕とロボコ」に声優として出演することが分かった。ケンドーコバヤシさんは、自身がモデルとなったケンコバ先生を演じる。2021年にフジテレビ系のバラエティー番組「99人の壁」でケンドーコバヤシさんが「週刊少年ジャンプ」の元副編集長とのクイズ対決に勝利し、マンガへの出演権を獲得したことで生まれたキャラクターで、主人公・ボンドの学校の担任の先生という設定。
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ケンドーコバヤシさんは「原作で登場した時から、そしてアニメ化が決まってからも、僕をキャストに呼んでもらえるのかずっとドキドキしていました。ケンコバ先生は僕がそのままキャラクターになっているので、素の僕で演じることができましたし、ケンコバ先生の心の声が聞こえるシーンは、本当に普段僕が思っていることなのでぜひ注目してください。松尾君(ロボコ役のお笑いコンビ『チョコレートプラネット』の松尾駿さん)とアドリブで掛け合いをしたシーンもあるのでお楽しみに!」と話している。
「僕とロボコ」は、2020年7月に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタート。美少女メイドロボットが一家に1台普及した20XX年を舞台に、行動が規格外のメイドロボ・ロボコと、心優しい少年・ボンドの日常がコミカルに描かれている。テレビ東京系で毎週日曜深夜0時半に放送中。
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