プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮
第11話 ついに最終回!天音と氷室の因縁に決着!
3月19日(木)放送分
俳優の赤楚衛二さんが6月29日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系、水曜午後10時)の制作発表会見に、主要キャストとともに登場。赤楚さんの印象を聞かれた生田絵梨花さんが、「撮影前、赤楚さんを知る人たちから『(赤楚さんは)すごく天然だよ』と聞いていて。宇宙人みたいな人なのかなと思って構えていた」と明かすと、赤楚さんは「宇宙人はよく言われる」と納得しつつ、「ただ(今作の現場では)まだ人間でいようと思っていて」と口にし、共演者から笑いが起きた。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
前評判と違い、「普通に会話ができて安心しました」という生田さんに対し、赤楚さんは「今は台本でいっぱいいっぱいになっていて、ちょっとまだ『イェー!』というテンションになりきれていない。いつになったらそういうところを出していけるのかは探っています。ここから出てくるかもしれない」と笑顔を見せた。
さらに赤楚さんが「撮影が進めばもうちょっと周りも見えてくるようになって、より楽しくなれたら」と本領発揮に意欲を見せると、生田さんは「楽しみにしています」と期待を寄せていた。
ドラマは、ねむようこさんの同名マンガが原作。主人公の向井悟(赤楚さん)は東京都内のTシャツメーカーで働く33歳。雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いい男なのだが、元カノの美和子(生田絵梨花さん)の残像を引きずり、気づけば10年間、恋をしていない。久しぶりに恋をしようと試みるが、全力を尽くすものの全くうまくいかない。それでも恋をあきらめ切れない“恋愛迷子”たちのラブストーリーを描く。7月12日スタート。
本作について、赤楚さんは「今一番新しいと言いますか。令和という時代で、結婚がゴールではなく、別にしなくてもいいというチョイスもできるわけじゃないですか。そんな中、いろんな選択肢が増えすぎて、恋愛のゴールにたどり着けずにずっと悩んでいる、もがいているキャラクターたちの物語」と説明。さらに「それぞれのキャラクターがどうやって向き合って、どういう恋愛のゴールを描くのかは是非見てもらいたい。この夏のラブコメということでポップなところもあるので、一緒に恋愛迷子を楽しんでいただけたら」と呼びかけた。
会見には、岡山天音さん、藤原さくらさん、市原隼人さん、波瑠さんも出席した。
鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第9話が3月22日に放送される。
ピン芸人日本一を決める「R-1グランプリ2026」(カンテレ・フジテレビ系)の決勝が3月21日、開催され、今井らいぱちさんが優勝し、6171人の頂点に立った。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。3月25日放送の最終回の予告が「斬新すぎる」とSNSで話題にな…
穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)の最終第9話「おけら火」が3…
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第9話が3月17日に放送された。未来(志田さん)の息子・颯太を演じる子役の天野優くん(5歳)の涙の芝…