リボーン ~最後のヒーロー~
第6話 禁断の大勝負!歴史を知る者の責任!
5月19日(火)放送分
俳優の赤楚衛二さんが6月29日、東京都内で行われた主演連続ドラマ「こっち向いてよ向井くん」(日本テレビ系、水曜午後10時)の制作発表会見に、主要キャストとともに登場。赤楚さんの印象を聞かれた生田絵梨花さんが、「撮影前、赤楚さんを知る人たちから『(赤楚さんは)すごく天然だよ』と聞いていて。宇宙人みたいな人なのかなと思って構えていた」と明かすと、赤楚さんは「宇宙人はよく言われる」と納得しつつ、「ただ(今作の現場では)まだ人間でいようと思っていて」と口にし、共演者から笑いが起きた。
あなたにオススメ
【PR】Huluの評判は実際どう? 良い口コミ・悪い口コミからわかる特徴と向いている人
前評判と違い、「普通に会話ができて安心しました」という生田さんに対し、赤楚さんは「今は台本でいっぱいいっぱいになっていて、ちょっとまだ『イェー!』というテンションになりきれていない。いつになったらそういうところを出していけるのかは探っています。ここから出てくるかもしれない」と笑顔を見せた。
さらに赤楚さんが「撮影が進めばもうちょっと周りも見えてくるようになって、より楽しくなれたら」と本領発揮に意欲を見せると、生田さんは「楽しみにしています」と期待を寄せていた。
ドラマは、ねむようこさんの同名マンガが原作。主人公の向井悟(赤楚さん)は東京都内のTシャツメーカーで働く33歳。雰囲気よし、性格よし、仕事もできる、いい男なのだが、元カノの美和子(生田絵梨花さん)の残像を引きずり、気づけば10年間、恋をしていない。久しぶりに恋をしようと試みるが、全力を尽くすものの全くうまくいかない。それでも恋をあきらめ切れない“恋愛迷子”たちのラブストーリーを描く。7月12日スタート。
本作について、赤楚さんは「今一番新しいと言いますか。令和という時代で、結婚がゴールではなく、別にしなくてもいいというチョイスもできるわけじゃないですか。そんな中、いろんな選択肢が増えすぎて、恋愛のゴールにたどり着けずにずっと悩んでいる、もがいているキャラクターたちの物語」と説明。さらに「それぞれのキャラクターがどうやって向き合って、どういう恋愛のゴールを描くのかは是非見てもらいたい。この夏のラブコメということでポップなところもあるので、一緒に恋愛迷子を楽しんでいただけたら」と呼びかけた。
会見には、岡山天音さん、藤原さくらさん、市原隼人さん、波瑠さんも出席した。
俳優の土屋太鳳さんと人気グループ「timelesz」の佐藤勝利さんがダブル主演を務める連続ドラマ「ボーダレス~広域移動捜査隊~」(テレビ朝日系、水曜午後9時)の第6話が、5月20…
石橋静河さん主演の2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」に出演する、石橋さん、国仲涼子さん、渡部篤郎さんのスリーショットが公開された。
石橋静河さん主演の2026年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブラッサム」で、主人公・葉野珠(石橋さん)の幼少期を、村上蘭さんが演じることが5月21日、明らかになった。さら…
俳優の藤原竜也さん主演、広瀬アリスさんの共演で、昨年8月に映画化が発表されていた「全領域異常解決室(ゼンケツ)」が、2部作のビッグプロジェクトとして再始動することが明らかになった…
NHKは5月20日、大河ドラマや連続テレビ小説(朝ドラ)、ドラマ10などで放送したドラマ19作品を、Netflixで順次世界配信することを発表した。