俳優の佐藤健さんが、2024年3月29日公開の映画「四月になれば彼女は」に出演することが、分かった。長澤まさみさん、森七菜さんも出演し、3人はそれぞれ初共演となる。
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原作は、新海誠監督の「君の名は。」(2016年)や「すずめの戸締まり」(2022年)の企画・プロデュースなどを担当した川村元気さんの同名小説。長編映画に初挑戦する山田智和さんが監督を務める。
佐藤さんが演じるのは、主人公で精神科医の藤代俊。藤代の婚約者で「愛を終わらせない方法、それは何でしょう」という言葉を残して姿を消す坂本弥生を長澤さん、藤代が10年前に交際していた初恋の女性・伊予田春を森さんが演じる。
佐藤さんは「長澤さんは、誰よりも真摯(しんし)に、手を抜かずに、愛情を持って作品に向き合う方でした。自分よりも他人を優先してしまうような優しさともろさを持った、それでいて誰よりも一生懸命に丁寧に生きていく弥生と重なりました。森さんとは初日からほとんどがアドリブのシーンでしたが、初めて本気で人を好きになり、結ばれることの喜びを知り、恋に浮かれ苦しむ藤代を共に作り上げてくれました。彼女の笑顔を見ていると自然と自分は藤代になれました」と語った。
長澤さんは「佐藤さんは初共演でしたが、冷静に役や物語を捉えて演じる方なので安心して撮影できましたし、信頼のおける俳優さんだと思いました。日々、彼に対して信頼感が生まれていき、楽しかったです」とコメント。
森さんは「この原作を尊敬する先輩方と演じることができてとても光栄に思っています。春としてこの作品でどんな存在になれるか。佐藤さんや長澤さんに引っ張っていただきながら、撮影期間中毎日考え続けました」と話した。
川村さんは「佐藤健さんが、熱烈な感想をくれたのはもう7年前でしょうか。彼とはさまざまな仕事をしてきましたが、僕が書いた小説の中で一番好きだと言ってくれました」と明かす。続けて「7年かかりましたが、その歳月もこのキャストやスタッフが集まるために必要な時間だったと、今は思っています。最初から最後まで映画作りに伴走してくれた佐藤健さんに感謝したいです」と語った。
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