光る君へ:“道長”柄本佑の打毬シーン公開 8月に栃木でロケ「昨年の秋ごろから練習積み重ねて」

NHK大河ドラマ「光る君へ」の打毬シーンのロケ模様(C)NHK
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NHK大河ドラマ「光る君へ」の打毬シーンのロケ模様(C)NHK

 吉高由里子さん主演で2024年放送のNHK大河ドラマ光る君へ」のロケ模様が公開された。8月に栃木県で行われた、平安時代の馬術競技「打毬(だきゅう)」シーンの撮影の様子。まひろ(吉高由里子さん)たちが観戦する中、藤原道長(柄本佑さん)が親しい上級貴族と打毬をプレーする姿を写し出している。

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 柄本さんは「今回のロケでは現代のポロに似た馬術競技である『打毬』のシーンに挑戦しました。馬を走らせながら、同時にスティックを振り抜くことはとても難しく、昨年の秋ごろから撮影に向けて練習を積み重ねてきました」とコメント。

 「平安時代の貴族たちが実際に楽しんでいた打毬のシーンを映像で見られることが私も今から楽しみですし、男性陣が打毬のテクニックで女性たちを魅了する場面でもあるので、その雄姿を皆さまにもぜひ、ご覧いただければと思います」とアピールした。

 「光る君へ」は平安時代が舞台で、世界最古の女性文学といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部が主人公。きらびやかな平安貴族の世界と、変わりゆく世を自らの才能と努力で生き抜いた女性の愛の物語を描く。NHKによると撮影は今年5月下旬に京都市内でクランクインし、順調に進んでいるという。

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