薬屋のひとりごと:テレビアニメのノンクレジットOP、ED公開 美しくも毒々しい 妖艶な猫猫

「薬屋のひとりごと」のオープニング映像(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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「薬屋のひとりごと」のオープニング映像(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「薬屋のひとりごと」のノンクレジット版のオープニング(OP)映像、エンディング(ED)映像がYouTubeで公開された。

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 OP映像では、バンド「緑黄色社会」によるOPテーマ「花になって」が流れ、美しくも毒々しい花々と主人公・猫猫(マオマオ)の妖艶な表情が描かれている。ED映像は、たゆたう猫猫が印象的な映像で、歌手のアイナ・ジ・エンドさんが歌うEDテーマ「アイコトバ」が流れる。

 同作のブルーレイディスクが全4巻で発売されることも発表された。第1巻は2024年1月24日に発売される。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。アニメは「魔法使いの嫁」などの長沼範裕さんが監督を務め、TOHO animation STUDIOとOLMがタッグを組んで制作する。

 舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、“毒見役”の少女・猫猫が、美形の宦官・壬氏(ジンシ)と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。悠木碧さんが猫猫、大塚剛央さんが壬氏をそれぞれ演じる。日本テレビ系で毎週土曜深夜0時55分に放送。

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