1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」をフィリピンで実写化、リメークしたテレビシリーズ「VOLTES V LEGACY」の日本語字幕版の映像「メガ・トレーラー」がYouTubeで公開された。約5分30秒の映像で、侵略者たちから地球を守るべく特別部隊に参加した5人がボルテスVに搭乗するシーンや、ボルテスVが変形し、敵と戦う姿が描かれている。
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「VOLTES V LEGACY」が世界で初めてフィギュア化され、バンダイスピリッツのフィギュアなど大人向け玩具のブランド「魂ネイションズ」から発売されることも分かった。詳細は、11月17~19日に ベルサール秋葉原(東京都千代田区)ほかで開催されるバンダイスピリッツのフィギュアの展示会「TAMASHII NATION 2023(魂ネイション2023)」で発表される。
「超電磁マシーン ボルテスV」は、1977~78年に日本で放送された伝説のロボットアニメ。主人公・健一ら剛三兄弟、峰一平、岡めぐみの5人が、合体ロボット・超電磁マシーン ボルテスVに搭乗し、地球に飛来したプリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍と戦う姿が描かれた。親子の離別、主人公を巡る衝撃的な展開、異母兄弟との対決、圧政への抵抗と革命などが描かれ、ドラマ性の高さが海外でも高く評価された。フィリピンでも話題となり、堀江美都子さんが歌ったオープニング主題歌「ボルテスVの歌」も人気を集めた。
実写リメーク版は、フィリピンの地上波テレビ局・GMAネットワークが製作。今年、フィリピンで全話が放送された。現在は、日本をはじめ世界展開に向けて準備が進められている。
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