ブギウギ:スズ子に会いに来た? 突然現れた六郎の幻に視聴者「約束守ったんだね」「本当にお空に行ってしまったんだ」

NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で花田六郎を演じる黒崎煌代さん(C)NHK
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NHK連続テレビ小説「ブギウギ」で花田六郎を演じる黒崎煌代さん(C)NHK

 趣里さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第49回が12月7日に放送された。同回では、戦死した六郎(黒崎煌代さん)の幻が現れるシーンがあり、視聴者が反応した。

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 第49回では、羽鳥が企画した合同コンサートの様子が描かれた。ブルースの女王・茨田りつ子(菊地凛子さん)とスウィングの女王・福来スズ子(趣里さん)の共演が評判を呼び、客席は満員に。その中には、六郎が飼っていたカメを連れてきた梅吉(柳葉敏郎さん)の姿もあった。

 スズ子が1曲目に選んだのは、六郎のために羽鳥が描き下ろした「大空の弟」。スズ子は六郎への思いを込め、涙を流しながらこの曲を熱唱するが、歌い終えるとその場で泣き崩れてしまう。

 羽鳥の一言で我に返ったスズ子が顔を上げると、客席に背広姿の六郎が立っていた。六郎は笑顔を浮かべると、スズ子の目を見て力強くうなずいた。六郎の幻を目にしたスズ子は再びマイクに向かい、「ラッパと娘」を明るく歌い踊るのだった。

 第38回(11月22日放送)で、出征前にスズ子に会いに来ていた六郎。別れ際、六郎はスズ子の舞台を必ず見に来ると約束し、戦地へ旅立っていった。SNSでは「約束守ったんだね」「姉やんに会いにきたんだね」「六郎の笑顔に朝から嗚咽(おえつ)」「六郎くんが見守ってくれていた」「客席の暗がりに会いに来た六郎の頼もしさと儚さに、ああ……本当にお空に行ってしまったんだと。かなしい」といった声が上がっていた。

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