おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第5話 現役大臣の愛人が悪徳脱税!?
2月5日(木)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第69回が1月10日に放送された。同回では、茨田りつ子(菊地凛子さん)が「別れのブルース」をフルコーラスで歌唱し、視聴者から注目された。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
第69回では、終戦後、劇場が再開することとなり、スズ子(趣里さん)たちは久しぶりの公演を行うことに。スズ子は楽団員たちと曲順について話し合い、戦争中には歌えなかった「ラッパと娘」を1曲目に披露することを決める。スズ子は本番に向けて、感覚を思い出そうと練習に励むが、少し不安も抱えていた。
そして迎えた本番当日。同じ公演に出演するりつ子は、鹿児島の慰問先で若き特攻隊員たちが口にした「晴れ晴れといけます」「思い残すことはありません」という声が耳から離れず、心に傷を負っていた。りつ子はスズ子に「私の歌に背中を押されて、あの子たちは死んでいったかもしれない。悔しかったわ。だって、歌は人を生かすために歌うもんでしょう? 戦争なんて……くそ食らえよ!」と怒りをあらわにした。
ステージに立ったりつ子は、「このような日々がどこまでも続いていきますように」と話すと、自分の歌を聞いて飛び立っていった特攻隊員たちを思い、「別れのブルース」をフルで熱唱し涙を流した。
りつ子のモデルは「ブルースの女王」といわれた歌手の淡谷のり子さん。菊地さんの魂のこもった歌声に、SNSでは「迫真の『別れのブルース』に圧倒されました」「まるで淡谷のり子さんが乗り移ったかのよう」「単なる物まねで寄せてるのではなく淡谷のり子さんの魂のようなものも表現してるように感じた」「淡谷のり子のコピーじゃない。『別れのブルース』を菊地凛子のものにしてしまった」「号泣だった。菊地凛子さん、すごくすごく、伝わった。本当に素晴らしかった」などと称賛の声が上がっていた。
ダンス・ボーカルグループ「ONE N’ONLY」の高尾颯斗さんと俳優の志田こはくさんが3月にスタートする連続ドラマ「女の子が抱いちゃダメですか?」(MBSほか)でダブル主演を務め…
俳優の夏帆さんが3月8日午後11時から放送されるNHKドラマ「ある小説家の日記」(総合)で主演を務めることが明らかになった。ヒットメーカーのミステリー作家が死後残した“日記”をめ…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月31日〜2月6日)は、2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田…
1週間の主なドラマのニュースをまとめて紹介する「ドラマ1週間」。今回(1月31日〜2月6日)は、堤真一さんが、約27年ぶりにTBS系日曜劇場の主演を務めること、NHKの「ドラマ1…