冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第86回が2月2日に放送され、ヒロイン・スズ子(趣里さん)を演じる趣里さんの演技に視聴者の注目が集まった。
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第86回では、スズ子が出産してから2日。羽鳥善一(草なぎ剛さん)と麻里(市川実和子さん)の家族が見舞いに駆け付け、スズ子は幸せな時間を過ごす。しかし、スズ子はまだ、愛助(水上恒司さん)が亡くなったことを知らされずにいた。
山下(近藤芳正さん)と坂口(黒田有さん)の様子がおかしいことに気がついたスズ子は、軽い調子で「まさか、愛助さん悪なってないやろな!」と二人に問いかける。すると山下は、意を決したように「ボン(愛助)は亡くなりました」と告げる。あまりのショックにスズ子は呆然(ぼうぜん)とし、約9秒間、無言のままだった。
そんなスズ子のもとに、大阪から矢崎(三浦誠己さん)がやってくる。矢崎は愛助がスズ子のために貯めていた預金通帳と最後の手紙を渡す。手紙には、スズ子への感謝の言葉と、子供が男の子なら「かぶと」、女の子なら「愛子」と名付けてほしいと記されていた。
愛助の手紙を読み終えたスズ子は、母として娘と生きていく覚悟を決める。スズ子は娘の愛子を抱っこしながら「お母ちゃんな、あんたと一緒に生きるで!」と涙ながらに誓うのだった。
母になった喜びから一転、愛助の死に絶望するスズ子の心情を表現した趣里さんの演技に、SNSでは「趣里さんはスズ子になるために女優さんになったん違うかと思うくらいだ」「心情変化の見事さ。趣里、渾身の超名演技」「趣里さんの空虚な表情が素晴らしい」「圧倒されて涙も出なかった」「趣里さんの演技が今日も神懸(が)かってた」など、称賛の声が続出していた。
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