月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の本編の最終回(第126回)が3月29日に放送された。同回では、スズ子(趣里さん)の「さよならコンサート」の様子が描かれ、趣里さんの“生歌”パフォーマンスが視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは?プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
最終回では、スズ子のさよならコンサートの幕が上がる。客席には懐かしい面々が駆け付け、茨田りつ子(菊地凛子さん)、愛子(このかちゃん)らが見守る中、スズ子は歌手人生を締めくくる最後のステージに立つ。
スズ子は、観客に向かって「お客様お一人お一人にお礼と感謝の言葉をお伝えして、できれば頬ずりもつけて回りたいくらいですわ」と涙声で話し、「今日まで応援してもろて、ほんまにありがとうございました!」と深々と頭を下げた。
続けて、「ワテかて皆さんのことごっつい応援してまっせ! 愛してまっせ!」と笑顔で伝えると、「ほなら、歌わせていただきます。皆さん、大好きなこの曲」と告げた。
照明が落ち、客席が静まると、羽鳥(草なぎ剛さん)のピアノ伴奏がしっとりと始まる。スズ子は「東京ブギウギ」をスローテンポで心を込めて歌う。途中、羽鳥が「トゥリー、トゥー、ワン、ゼロ!」とカウントすると、曲は一転、明るい調子になり、スズ子は振り付けを交えながら、ノリノリで熱唱。観客は熱狂し、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
「ブギウギ」では、これまでにもたくさんのステージシーンが描かれてきたが、最終回では趣里さんが堂々と生歌でパフォーマンスを披露。圧巻の歌声に、SNSでは「鳥肌立った」「最後は生歌だ~」「最高のアレンジ……!!」「すてきすぎる東京ブギウギだわー!」といった声が上がった。
さらに、同作の音楽担当の服部隆之さんがバンドの指揮を振っており、「指揮者、服部隆之さんじゃなかった?」と驚きの声もあった。
元スピードスケート選手の高木菜那さんがこのほど、ABEMAで生配信された国内最高峰のフォーミュラレース「全日本スーパーフォーミュラ選手権」の開幕戦に出演し、自身の“愛車遍歴”を明…
押見修造さんの人気マンガが原作の連続ドラマ「惡の華」(テレビ東京、木曜深夜0時)が4月9日深夜にスタートしたことを記念して、押見さんによる描き下ろし特別読み切りが、同日発売の「別…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第9回(4月9日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
俳優の原菜乃華さんが主演を務めるテレビ東京の連続ドラマ「るなしい」(木曜深夜0時半)の第2話が、4月9日深夜に放送される。禁忌を破った初恋を“復讐”へと変えたるな(原さん)。母を…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月9日に放送され、番組の最後に4月10日の出演者と番組内容が発表された。