君が死刑になる前に
第1話「疑惑の死刑囚」
4月2日(木)放送分
俳優の吉高由里子さん主演のNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)で藤原隆家を演じる竜星涼さん。今作が初の大河ドラマで、4月21日放送の第16回「華の影」で初登場した。同回では、父・道隆(井浦新さん)や兄の伊周(三浦翔平さん)らを前にし、少々空気を読めない感じの発言をすることもあった隆家。兄弟、家族の中では「ちょっと異端な感じ」という竜星さんが役の印象を語った。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
藤原隆家は、道隆の次男。父の死後、一家没落の憂き目を見るが、冷静かつ闊達(かったつ)な性格で乗りこえていく。後に大宰府に赴任し、大陸から攻めてきた刀伊(とい)と対峙(たいじ)することに。
竜星さんはいわく隆家は「いろいろな史実では、なかなか荒くれ者だったりとか、平安の貴族の家柄の人間ですけれど、その系統にはなかなかいないような、自分で何かを成し遂げていく」人物だという。
「意外とこの僕ら兄弟とか家族の中では、ちょっと異端な感じなんじゃなかなという。そこがいいコントラストになって見せることができたらいいなのかな、なんて思いながら」演じていて、「でも僕は結構そういうさがな者は嫌いじゃないといいますか、好きなので、どちらかというと」と共感も寄せた。
一方で「とはいっても、やっぱり貴族として雅感はね、そういう教養だったりとかっていうのは、やっぱり自然と受けてきてると思う」とし、「そういう細かいところはやっぱり優雅に、だけれども、そこをどの程度どこまで崩したり、偉い人がいる場所で、帝(みかど)がいる前でそんなことはしないよとか、ちょっとその崩す部分というのを、限界ギリギリのラインまで、皆さんと相談しながらやっているっていうのが、今の楽しい部分かなと思っていますね」と語った。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の長編小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送され、名物企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で激走した俳…
今田耕司さんと島崎和歌子さんが司会を務めるTBSの大型特別番組「オールスター感謝祭 2026春」が4月4日午後6時半から生放送。卓球企画で人気俳優のツーショットが実現し、SNSで…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第5回が4月3日に放送され、本編後に公開された第2週「灯(と…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。4月5日は、妻が大衆演劇の師匠で60歳、夫…
俳優の妻夫木聡さん主演で、2025年10月期に放送されたTBS系日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」のブルーレイ&DVD発売を記念したイッキ見オールナイトスペシャルイベントが4月3…