薬屋のひとりごと
第15話 鱠
3月9日(月)放送分
「チェンソーマン」などで知られる藤本タツキさんのマンガが原作の劇場版アニメ「ルックバック」(押山清高監督)の観客動員数が8月18日に100万人を突破したことが分かった。興行収入は、17億3000万円を突破するなどヒットしている。同作は、6月28日に119館で公開され、公開初週の興行収入ランキングで1位を記録。大規模の上映ではないにもかかわらず、口コミで広がり、公開52日間で、動員100万人の大台に達した。動員100万人突破を記念し、公式X(ツイッター)でティザービジュアルを使用したスマートフォン用オリジナル壁紙の配布を開始した。
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押山監督は「観客動員100万人は、何よりも見てくださった方々の多くの口コミによって達成できたものだと思います。映画を見た方々が、それぞれ自分だけの映画として語ってくださっていることが、とてもうれしいです。アニメーション制作にはまだ多くの困難があります。たとえ良い作品を作っても、必ずしも多くの人に届けられるわけではありませんが、さまざまな幸運が重なった結果だと感じています。海外での公開も順次始まっています。さらに幅広く、アニメーション映画の魅力を世界に届けられることを切に願っています」とコメントを寄せている。
第3弾の入場者特典として「押山清高描き下ろし Special Book Jacket」が8月23日から配布される。押山監督が描き下ろしたブックカバーで、藤野と京本が描かれる。
「ルックバック」は、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で2021年7月に発表され、初日に250万以上の閲覧数を記録。「このマンガがすごい!2022」のオトコ編の1位に選ばれ、「マンガ大賞2022」にノミネートされたことも話題になった。マンガへのひたむきな思いが二人の少女をつなげるが、全てを打ち砕く出来事が起きる……というストーリー。学生新聞で4コママンガを連載している小学4年生の藤野は、クラスメートから絶賛されていたが、「不登校の同級生・京本の4コマを載せたい」と先生から告げられることになる。
アニメは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「借りぐらしのアリエッティ」「風立ちぬ」などに主要スタッフとして携わってきた押山さんが監督を務め、脚本、キャラクターデザインも担当する。押山さんが代表を務めるスタジオドリアンがアニメを制作する。河合優実さんが藤野、吉田美月喜さんが京本をそれぞれ演じたことも話題になっている。
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