おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-
第1話 松嶋菜々子主演!奪う女VS暴く女
1月8日(木)放送分
芸能界を題材にした大人気マンガを映像化するドラマ&映画「【推しの子】」。アクア役で主演する櫻井海音さんと、アクアの妹ルビーを演じる齊藤なぎささんにインタビュー。多くのファンがいる人気作の実写化に挑んだ心境を聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「【推しの子】」は、「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の赤坂アカさんと、「クズの本懐」などで知られる横槍メンゴさんが共同で手がけたマンガで、累計発行部数は2000万部以上(11月時点)。昨年と今年放送されたテレビアニメも話題となった。伝説的アイドル・アイがのこした双子の兄妹、アクアとルビーの物語。アクアはアイ殺害の黒幕への復讐を誓い、ルビーは母に憧れアイドルを目指す。アクアはアイ殺害の黒幕への復讐を誓い、ルビーは母に憧れアイドルを目指す。
櫻井さん:出演している「王様のブランチ」(TBS系)のマンガを紹介する企画がきっかけで読み始めました。
齊藤さん:私はそれこそアイドル時代に、指原(莉乃)さんのSNSで見かけて、面白そう!と読んでみたのがきっかけです。
2人で:共感しかないです(笑)
齊藤さん:感情移入しちゃったのは、「今からガチ恋始めます」という恋愛リアリティショー編で誹謗中傷が問題となるお話です。共感しすぎて、すごく苦しくなりました……。
櫻井さん:お互いに恋リアに実際出ていたからこそ、分かることも多くて。なんでここまでリアルに描けるんだろう?って不思議に思うぐらい、本当にリアルだなって思います。読んでいて苦しくなるくらいリアルです。
齊藤さん:好きな作品だったからこそ、オファーをいただいた時は、本当に自分でいいのかな?ってすごく悩みました。でも、小さい頃からアイドルに憧れていたところなどルビーちゃんには自分と重なる部分があったので、挑戦してみようと頑張りました。
櫻井さん:オファーがきた段階では「他の人にやらせたくない」という思いが強くて。ぜひやらせていただきたいと即答しました。ですが、現場に入ってからプレッシャーは感じており、まだ短い期間ではありますが、この業界に入ってから培ってきたものを全て使い切るぐらいの覚悟で演じました。
◇「4カ月間苦しんだことが報われた気がしました」
櫻井さん:もちろんそうです。仕事として向き合う前から大好きな作品なので、原作の世界観を壊したくなかったし、ビジュアルなど原作に寄せる努力は常にしていました。現場には毎週新しい「ヤングジャンプ」が置いてあり、最新の話もチェックしながら撮影していました。ただ原作は大切にしながらも、我々なりに「【推しの子】」という作品の新しい魅力を引き出せるようドラマ&映画化に臨みました。例えば、マンガでは描かれていないコマとコマの間にあるはずの表情など、そういう行間の感情を想像して作っていきました。
齊藤さん:すごく頼もしい座長でした。私自身、シリアスなシーンでうまくいかなった時に、優しくアシストしてくれたり、結構支えていただきながら撮影していました。スタッフさんとも仲が良くて、櫻井さんがいたからこその現場でした。
齊藤さん:ほぼずっといました。
櫻井さん:自分の仕事のモットーが“現場を大切にすること”なんです。現場が良くないと、いい作品はできないと思っているので。共演者の方やスタッフさんとのコミュニケーションを密にすることを意識していました。
齊藤さん:そうなんですか(笑)!? でもずっと一緒にいたので表情は似てきたのかな。
櫻井さん:自分たちでは中々意識したことはありませんが、そう見えていたのならうれしいですね。
齊藤さん:でも、髪色は意識しましたよね!
櫻井さん:そうですね。髪色は本当に大変でした。クランクイン前からお互いに髪色を寄せていって。ただ同じ美容院に通っているわけではないので、すごく苦労しました。美容院には何回通ったか分からないです(笑)。
櫻井さん:チームで約4カ月間苦しんだことが報われた気がしました。脚本が面白くて、映像がきれいで、客観的に見てもシンプルに面白いなって。原作ファンの方には原作と比較しても楽しめる作品になっているのではないかと思いますし、【推しの子】のことを何も知らない状態の人はものすごく楽しんでいただける内容なのではないかと思います。
齊藤さん:原作を大切にして全力で挑んだので、ドラマも映画もぜひ見ていただきたいです!
ドラマ&映画「【推しの子】」はAmazonと東映による共同プロジェクトで、ドラマの第1~6話が11月28日午後9時から、第7~8話が12月5日午後9時からPrime Videoで世界独占配信される。そのドラマの続きを描く映画「【推しの子】-The Final Act-」は12月20日に全国公開。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年01月12日 01:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。