サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~
第1話 クソ夫どもは地獄へ堕とす。
4月1日(水)放送分
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、歌手や俳優として活躍する生田絵梨花さんが、NHKの特集ドラマ「天城越え」で主演を務めることがこのほど、明らかになった。過去に映画、テレビドラマ化されてきた松本清張の不朽の名作に挑む生田さんは、「オファーをいただき、過去作品を拝見したとき、自分に務まるだろうかと少し怖くなりました」と明かしている。
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生田さん演じる主人公・大塚ハナは、伊豆・修善寺の遊郭にいた遊女。美しく華やかな外見だが、負けん気が強く、同僚や客とトラブルが絶えない。ある朝、店を抜け出して天城峠を越えようとする。その途中で、下田から家出してきた望月次郎少年と、運命の出会いを果たす。
茨城の寒村で生まれ、貧しさゆえ、12歳にして吉原の女郎屋へ下働きに売られた。その後、伊豆へ逃亡するも、不器用な 性格が災いして、男性にだまされたり人に裏切られたりの連続。絶望の中、次郎の純粋な瞳に胸打たれ、彼の未来に思いを馳せる。
だが、ささやかな幸福も束の間、殺人容疑で捕まってしまう。警察の取り調べに対しても強情で、無実を主張し続けるが……。
生田さんは「怖くなった」理由について「ハナの生きてきた境遇や心の内を、令和に生きる自分がどれだけ想像しきれるだろうかと思ったのです」と告白。「ですが、クランクインする前にスタッフの皆様と話し合いを重ねられたこと、そして初めて扮装をまとってカメラ前に立ったとき、監督から『ハナだ』と言っていただけたことで、抱えていた心配を拭ってスタートを切ることができました」と振り返り、「ここからまだまだ葛藤の日々になるかと思いますが、全身でぶつかっていきたいです。楽しみにしていていただけたらうれしいです」と語った。
物語の舞台は、昭和31(1956)年。静岡県で印刷業を営む望月次郎は、定年間近の田島刑事から「刑事捜査資料」の印刷を頼まれる。その犯罪事例の中には、時効を過ぎた土木作業員殺害事件の記述があった。事件には、「修善寺の遊女」大塚ハナと、天城トンネル付近で目撃された14歳の少年が関わっていた。資料を読み、望月の封印していた記憶がよみがえる。「少年」は31年前の自分だった。そして大塚ハナは、初恋の女性だ。当時、はだしのまま手に手をとって天城峠を越えた、数時間の恋。ハナの笑顔、美しい歌声、手のぬくもり――夢のような時間のあと、自分と別れたハナは土木作業員を殺し、逮捕されたのだった。警察署での田島の強引な取り調べに、殺害を自供したのはハナであったが、不自然な自供ではあった。まるで誰かをかばっているかのような……。
そして事件から31年後の今、田島刑事はなぜ望月を訪ねて来たのか? なぜかくも執念を持って望月を追い詰めるのか? やがて、事件の“真相”は明かされ、望月は、ハナと運命の再会を果たす……と展開する。
ドラマは6月14日午後9時からNHK BSで放送。3月23日午後9時からBS8K、5月10日午後7時半からBSプレミアム4Kでも放送される。
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