呪術廻戦 死滅回游 前編
第53話「部品」
2月5日(木)放送分
山岸凉子さんの名作マンガ「日出処の天子」の能 狂言「-能 狂言- 『日出処の天子』」の製作発表記者会見が4月9日、東京都内で実施され、山岸さん、野村萬斎さんらが登場した。演出を担当し、厩戸王子を演じる萬斎さんは、原作について「ぶっ飛んでますね」と魅力を表現。「ぶっ飛ぶというか、飛躍するところがまさに能や狂言の真骨頂なのではないかと」と話し、「『日出処の天子』が能 狂言によって心を得たというのはおこがましいですが、そう山岸先生に仰っていただけたらいいなと思っております」と意気込みを語った。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「-能 狂言- 『日出処の天子』」は、萬斎さんが演出・出演し、人間国宝の大槻文藏さんが監修・出演する。萬斎さんが厩戸王子、福王和幸さんが蘇我毛人、大槻裕一さんが刀自古郎女をそれぞれ演じる。観世能楽堂 GINZA SIX(東京都中央区)で8月7~10日に上演される。チケットは、ローソンチケットで4月9日午後6時にプレリクエスト先行(抽選)販売がスタートする。
萬斎さんは、能 狂言化において大切にしたポイントを聞かれ、「創作、作品の心というものをどれだけ出すことが大事かと。そのために手法が付いてくる。我々は型から入りますが、実際それが逆転することもある。そういう意味で果敢に挑戦できる機会があるのはありがたいなと思っています」と語った。原作は、「能にするにはかなりの情報量で、それぞれのキャラクターで能ができてしまうほど」と話し、「それを一つの作品にするために、どう象徴化するか。全てを理詰めでやるのではなくて、ある種、象徴性を含めたシーンによって、何かが繋がったり、飛び越えられる。それがこの作品のスケールの大きさだと思いますので、それを能 狂言で表現できるのではないかと」と構想を語った。
「日出処の天子」は、マンガ誌「LaLa」(白泉社)で1980~84年に連載されたマンガ。厩戸王子(聖徳太子)と蘇我毛人(蘇我蝦夷)の激動の物語が描かれた。1983年に「第7回講談社漫画賞」少女部門を受賞。1994年に白泉社文庫の創刊作品として刊行された。
小学館のマンガレーベル「シードコミックス」のマンガ「大賢者リドルの時間逆行」がテレビアニメ化され、4月1日からテレビ神奈川で放送されることが分かった。主人公・リドルが謎の集団・悪…
人気アニメ「魔法少女リリカルなのは」シリーズの完全新作テレビアニメ「魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance」に登場する高町なのは、フェイト…
テレビアニメ「新機動戦記ガンダムW」や「名探偵コナン」のテーマ曲で知られる音楽ユニット「TWO-MIX」の結成30周年を記念して発売されるアルバム「新機動戦記ガンダムW TWO-…
ノーベル賞受賞作家のウィリアム・ゴールディングの名作「蠅の王」が原作のドラマ「LORD OF THE FLIES / 蠅の王」が、動画配信サービス「U-NEXT」で2月20日から…
「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」で、現役女子高生シンガー・ソングライターのtuki.さんがオープニングテー…