ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#26「ほんの少し昔の物語 ~ぼくの名はドッピオ~」
1月22日(木)放送分
長寿マンガ「ガラスの仮面」の作者・美内すずえさんが23日、松屋銀座(東京都中央区)で開かれた「連載40周年記念 ガラスの仮面展」のオープニングイベントに登場。40年の連載でも完結しない同作の行方に質問が向けられそうになると、美内さんは「(質問の)予測がつきます」と苦笑いしながら「ラストは20年以上前から構図まで全部決まっています」と話した。その後で司会から「なぜそこ(完結)に行かないのですか?」と尋ねられると「(作品を)充実させたい。みなさん付いてきてください。よろしくお願いします」と話して、完結への意欲を示した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
40年の連載について、美内すずえさんは「頭で考えると長いと思うが、昨日のよう。気がついたらそういう年が経っていた。40年の重みがない。だからやり続けていける」と説明。さらに北島マヤのモデルについて、「10歳のころに母に連れられて映画『王将』を見た。三國連太郎さんが演じる主演の坂田三吉で、普段は何もできないダメおっちゃん。そういう映画を見て『人間って何だろう』と思い、のどがからからになった。それが長いこと残っていて、ああいうキャラクターが描ければいい」と考えて「ガラスの仮面」が作られたことを明かした。
「ガラスの仮面」は、1975年に「花とゆめ」(白泉社)で連載がスタートし、現在は「別冊花とゆめ」(同)で連載中のマンガ。伝説の舞台作品「紅天女」を演じるために、主人公・北島マヤが演技の道を極めようとする姿が描かれている。コミックスの累計発行部数は5000万部以上を誇る。
「ガラスの仮面展」は貴重なモノクロ原稿やカラー原画を中心に、掲載誌や書籍、舞台の資料など400点以上を展示する。原画展オリジナルグッズを販売するほか、カフェ「喫茶月影」も楽しめる。9月4日まで、午前10時~午後8時(最終日は午後5時まで)。入場料は一般1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円。同日のイベントには、女優の吉本実憂さん、今年の「全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを受賞した井本彩花さんも登場した。
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」の菓子「ちいかわ わっふれ~む2」(バンダイ)が、1月27日に全国のファミリーマート(一部店舗を除く)で発売される。
尾田栄一郎さんのマンガが原作のアニメ「ONE PIECE(ワンピース)」のグッズが当たるスピードくじ「一番くじ ワンピース EX 悪魔を宿す者達 vol.3」(バンダイスピリッツ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第51話「葦を啣む」のエピソードビジュアルが公開された。線画…
マンガ「ぱにぽに」などで知られる氷川へきるさんの最新作が原作のテレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のメインキャストが発表され、福山潤さんが元魔王で現在はゲーム三昧の日…
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載中の満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第15話「本当の自分」が、1月22日深夜からTBSほかで放…