再会~Silent Truth~
第5話 もう一人の罪人
2月10日(火)放送分
今田美桜さん主演のNHK連続テレビ小説「あんぱん」(総合、月~土曜午前8時ほか)で、主人公・のぶの幼少期を子役の永瀬ゆずなちゃんが好演し、注目を集めている。ゆずなちゃんの演技の印象や現場での交流について、今田さんに話を聞いた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「あんぱん」は、「アンパンマン」を生み出したマンガ家、絵本作家のやなせたかしさん(1919~2013年)と暢さん(1918~1993年)夫婦がモデル。何者でもなかった2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した「アンパンマン」にたどりつくまでを描く、生きる喜びが全身から湧いてくるような「愛と勇気の物語」となる。脚本は、「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)シリーズなどで知られる中園ミホさんが手掛ける。
制作統括の倉崎憲チーフプロデューサーは、3月10日に行われた記者会見の際に、ゆずなちゃんの起用理由について「いろんな作品に出ていらっしゃって、芝居が本当にうまいなと思っていました。あとは、どことなく今田さんに似ている部分があるんですよね」と語っていた。
今田さんは「ゆずなちゃんが持っている明るさや快活さはのぶに通じるところもあるので、似ていると言っていただけてうれしいです」と笑顔を見せる。
「第1週、第2週と見させていただきましたが、ゆずなちゃんの明るいパワーやエネルギッシュさがあふれていて素晴らしかったです。そこに嵩役の木村優来くんの対照的な柔らかさが掛け合わさって、のぶと嵩の関係性の基盤を作り上げてくれていることを強く感じましたし、間違いないなと思いました」
幼いのぶが“変顔”をするシーンも登場するが、「私が先に変顔のシーンを撮影していたので、ゆずなちゃんがそれを見て、まねしてくれました」と明かす。
「私がやった変顔をまねてくれて、二人でのぶを作り上げた感じがしてうれしかったです。のぶという役について深く話し合うことはありませんでしたが、同じ日に撮影するときは、いつもハイタッチして『行ってらっしゃい!』とお互いに送り出していましたね。本読みでご一緒したとき、土佐弁が完璧で彼女のプロフェッショナルな部分を感じましたし、ぐいぐい引っ張って、何も恐れずに走っていく姿は、のぶを演じるうえで参考にさせていただきました」
幼少期ののぶをパワフルに好演しているゆずなちゃん。成長したのぶを、今田さんがどのように演じていくのか。これからのストーリーに注目したい。
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第94回が2月12日に放送され、終盤で見せた吉沢亮さん演じる錦織のたたずまいに視聴者…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第5話が2月11日に放送された。終盤の不穏な展開に視聴者の不安…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が2月12日に放送され、番組の最後に2月13日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第5話が2月10日に放送された。未来(志田さん)の元を、母親の直美(神野三鈴さん)が突然、富山から上…
NHKは2月12日、東京・渋谷の放送センターで「2026年度 国内・国際放送番組改定、主な番組キャスター」取材会を開催。4月から人気グループ「嵐」の相葉雅紀さんがMCを務める新番…