ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン
#23「ジェイル・ハウス・ロック!」
2月24日(火)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第三章「群青のアステロイド」の上映会「ヤマトーク付き上映会【メカデザイン篇】】」が5月8日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催された。メカニカルデザインの玉盛順一朗さん、福井晴敏総監督、ヤマトナオミチ監督、脚本の岡秀樹さんが登壇。玉盛さんがヤマトークに登場するのは約6年半ぶり。アリゾナの設定画などが初公開され、全天球レーダー室やヤマトなどのデザイン秘話が明かされた。
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「ヤマトよ永遠に」にも登場した全天球レーダー室は、リメークシリーズでは「3199」の第三章で初登場したことも話題になっている。「宇宙戦艦ヤマト2199」からリメークシリーズに参加してきた玉盛さんが、概念や大きさなどを考えたといい、ヤマトのどこにあるのかが話題になると「第5,6甲板を貫くようにあります。『2199』の時にスペースを空けていたんです。全天球レーダー室を置くとしたらここだろうと。原作をリスペクトするとやるしかない」と説明した。
玉盛さんは「2199」からヤマトのデザインも担当してきた。「3199」では福井さんが「艦首の錨(イカリ)マークにこだわった。ペイントにしたら小さく見える。レリーフにすることで、『3199』のヤマトの面構えが見えた」とこだわったようで、玉盛さんは「力強さがほしいということで、レリーフにすることを提案しました。学生帽の校章をイメージしました」と話した。
5式空間機動甲冑の話題になると、玉盛さんは「斉藤始をイメージしていて、斉藤式とも言われている。斉藤の魂が残っていて、斉藤が守っている。そういった思いを込めています」と明かした。
福井さんは、玉盛さんについて「メカデザイナーの方は空間把握能力がすごい。その中でもずば抜けているのがカトキハジメさんと玉盛さん。線に破綻がない」と絶賛していた。
「ヤマト3199」は、1980年に公開された劇場版第3作「ヤマトよ永遠に」を原作に新解釈を加え、再構成する。福井さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。全七章で、第四章「水色の乙女(サーシャ)」が10月10日から上映される。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。第1作をリメークした「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「2202」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「2205」が2021、22年に劇場上映された。
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