葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
劇場版アニメ「アズワン/AS ONE」(静野孔文監督、8月22日公開)で、主人公ヨウの声優を務めるグローバルボーイズグループ「JO1」の白岩瑠姫さんが、主題歌「巡星」を担当することが分かった。主題歌「巡星」は、白岩さんが「RUKI」名義で書き下ろした楽曲で、「映画の世界観を一番大事に考えて、歌詞も曲も作りました。映画を見ていただいた後には、映画にマッチしていると思っていただける曲になっているのではと思っています」とコメントを寄せている。本予告が公開され、楽曲がお披露目された。
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本予告は、宇宙に浮かぶ星・巡星(めぐりぼし)でロボット整備士として暮らす少女ラコの「ヨウの歌、もう一度聴きたかった」の言葉に対して、ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生ヨウが「いつか必ず、君に届けるから!」と応えるシーンから始まる。主題歌「巡星」が流れる中、運命に導かれて出会う2人が描かれている。ロボットの空中戦、カーチェイスのシーンも映し出され、「お前のその力を巡って争いを始めようとしている」「2人で、あの恐ろしい未来を防いでくれ」といった不穏なセリフも流れる。
ヨウとラコが互いの手を合わせるキービジュアルも公開された。背後には星やロボットも描かれており、「彼の歌が響くとき、二人の“運命”が動き出す―」というコピーが添えられている。
同作は、アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズなどの貞本義行さんがキャラクターデザインを担当したアーケードゲーム「星と翼のパラドクス」(スクウェア・エニックス)が原作。「名探偵コナン から紅の恋歌」などで知られる静野さんが監督を務め、原作の20年前を描く完全オリジナルストーリーとなる。貞本さんがキャラクターデザインを担当し、キャラクターは全て刷新される。地球に住む高校生のヨウと、宇宙の彼方に存在する星・巡星で生きる少女のラコという出会うはずのない2人の運命が描かれる。白岩さんが主人公ヨウ、白石晴香さんがラコを演じるほか、武内駿輔さん、日笠陽子さん、人気グループ「SUPER EIGHT」の丸山隆平さんが声優として出演する。
「星と翼のパラドクス」は、2018年に稼働をスタートした。星が内包するエネルギーを巡り「翔握戦」が繰り広げられる遠い宇宙の戦場を舞台に、ロボットを操作して対戦するアクションゲーム。世界観の設定とアニメーションをサンライズ、メカニックデザインを「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の形部一平さんと「ゼノギアス」の石垣純哉さん、主題歌を菅野よう子さんと児玉雨子さんが手掛けるなど豪華スタッフが集結した。
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