薬屋のひとりごと
第45話 蟇盆
3月24日(火)放送分
人気グループ「timelesz」の寺西拓人さんが、人気アニメ「マクロス」シリーズなどで知られる河森正治監督のオリジナル劇場版長編アニメ「迷宮のしおり」で声優に初挑戦することが分かった。寺西さんは、スマートフォンと人間の脳を直接繋ぐ研究をしている大学生で、国際的に注目される若き起業家の架神傑(かがみ・すぐる)を演じる。若き天才でありながら、その謎めいたビジュアルで主人公の前澤栞に近付く、物語のキーパーソンとなる。河森監督も寺西さんのアフレコを絶賛しており、「傑の複雑な心情を魅力的に表現してくださいました」とコメントを寄せている。同作が2026年1月1日に公開されることも発表された。
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寺西さんは「いつかは……と思っていた声優のお仕事に、今回初めて挑戦させていただきました。初めてのアフレコで右も左も分からない状況の中、体当たりでぶつかってみたところ、監督はじめスタッフの皆様がたくさん褒めてくださり、危うく勘違いしてしまいそうでした。架神傑の、どこか掴めない雰囲気を感じてもらえたら、と思います。ほとんどの人がスマホを持っているこの時代で、スマホと、そして人との関わり方について考えさせられる作品になっています。ぜひ劇場でご覧ください」と話している。
同作は、ダンス&ボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」のSUZUKAさんが主人公・栞の声優を務めるほか、原田泰造さん、伊東蒼さん、齋藤潤さんが声優として出演する。声優陣のセリフを聞くことができる特報映像がYouTubeで公開された。
「迷宮のしおり」は、河森監督の初となるオリジナル劇場版長編アニメ。「歌」「SF」「三角関係」という河森監督のヒットシリーズにおける“三種の神器”をベースに、現代人の誰もが手にするスマートフォンあるあるを組み込んだ“ポップでちょっとホラーな異世界脱出劇”が描かれる。主人公である普通の女子高生の前澤栞が、ある日突然スマホが割れて、誰もいない異世界の横浜に迷い込み、突如現れたもう一人の自分の暴走を食い止めるべく奇妙なスマホの迷宮から抜け出そうとする……というストーリー。
「迷宮のしおり」特報
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