リブート
第6話 終幕
3月1日(日)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第37回「地獄に京伝」が、9月28日に放送され、歌麿(染谷将太さん)と抱き合うきよ(藤間爽子さん)の足が、意味ありげに大映しになる場面があり、視聴者がザワついた。
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「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第37回では、春町(岡山天音さん)が自害し、喜三二(尾美としのりさん)が去り、政演(古川雄大さん)も執筆を躊躇(ちゅうちょ)する。
その頃、歌麿は栃木の商人から肉筆画の依頼を受け、その喜びをきよに報告する。
きよを抱きしめ「おきよがいたら、俺、何でもできる気がするよ」と明かす歌麿。そんな幸せいっぱいのシーンの締めは、“できもの”のあるきよの足のアップだった。
この意味ありげなカットの挿入に、SNSでは「ん? 不穏なやつ…」「足のできものにわざわざフォーカスしたのはどういうことだろう」「歌夫婦が幸せそうな描写がもう不穏で胸がざわめく」「早くも森下脚本の闇が射し込む」「大映しになった足。。。嫌な予感しかない。。。」「また森下脚本が不穏な伏線を」などと不安がる視聴者が続出。
本編後に公開された次回第38回(10月5日放送)の予告には、歌麿が横たわるきよに寄り添い「いかねえで、おきよさん」と呼びかけるシーンが収められ、「来週ほらーやっぱフラグじゃんー」「おきよ!!」「やっぱりあの足の痣…おきよさん…」「蔦重がどうこうよりもおきよさんが気になって仕方ない。やっと幸せ手に入れた歌麿が…」といった声も次々と寄せられた。
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