リボーン ~最後のヒーロー~
第1話 上層階級から庶民へ
4月14日(火)放送分
8人組人気グループ「timelesz(タイムレス)」の猪俣周杜さんが10月2日、東京都内で行われた、4日スタートの連続ドラマ「パパと親父のウチご飯」(テレビ朝日系、土曜午後11時)の取材会に出席した。今作が初のドラマ出演となる猪俣さんは「不安もありましたが、聡くんがいてくれるからやりやすいです」と、主演を務める同グループの先輩、松島聡さんについて語った。
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猪俣さんはこの日、冒頭の自己紹介で噛んでしまうなど、緊張の面持ちで、「緊張すると噛んでしまうんです(笑)。(ドラマの)現場の雰囲気も分からない中、不安だったのですが、聡くんが『楽しくやればいいから。いろいろな人を頼っていいから』と言ってくれて、ありがたかった。その言葉がなかったら、もっともっと噛んでいたと思う」と、松島さんに感謝した。
一方で「聡くんっていつもぽわぽわしている。頼りがいはあるのですが、“背中は小さい”」と、まさかの発言も飛び出した。それを受けて、松島さんが「小さい!?」と爆笑すると、「ドラマの撮影ではとても背中が大きい。引っ張ってくれている」といい、松島さんは「上げてもらえてよかった(笑)」と安堵の表情を見せるなど、息の合ったやり取りを繰り広げた。
そんな猪俣さんについて、松島さんは「初出演と思えないぐらい度胸がある。クランクインが(2人での)掛け合いのシーンで、怒ったり、喜んだり、感情が乱れるシーンだったのですが、ちゃんと目を見てせりふを言っている。良い意味で緊張感が伝わってこない。さすがタイプロ(timeleszのオーディション)を抜けてきただけあるなと思います、心強いです」と話していた。
ドラマは、「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」で知られる豊田悠さんの同名マンガ(新潮社)が原作で、timeleszの松島さんと俳優の白洲迅さんがダブル主演を務める。シングルファーザーの千石哲(松島さん)と晴海昌弘(白洲さん)の2人が共同生活をしながら子育てに奮闘するホームドラマ。猪俣さんは、千石が営む接骨院のアルバイトの阿久津竜也を演じる。
取材会には松島さん、白洲さん、蓮佛美沙子さん、子役の棚橋乃望(のの)ちゃん、櫻くんも出席した。
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