月夜行路 ―答えは名作の中に―
第一話 令和の曽根崎心中!?文学オタクと主婦の旅する推理譚
4月8日(水)放送分
俳優の横浜流星さん主演のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合、日曜午後8時ほか)の第42回「招かれざる客」が、11月2日に放送される。同回には、お笑いコンビ「爆笑問題」の田中裕二さんが出演。前週第41回に続いて登場する相方・太田光さんと共演を果たす。
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田中さんが演じるのは、評判の人相見・大当開運(太田さん)とともに耕書堂を訪れる観相家。田中さんの扮装写真に加え、太田さんとの共演シーンの場面カットも公開された。
「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は64作目の大河ドラマで、日本のメディア産業やポップカルチャーの礎を築いたとされる蔦屋重三郎(略して“蔦重”)の生涯を描く。脚本は一昨年、NHKで放送され、大きな話題となった「ドラマ10『大奥』」などで知られる森下佳子さんが手掛けている。
第42回では、歌麿(染谷将太さん)の美人大首絵で持ち直し、書物問屋も始めた蔦重(横浜さん)は、年が明けて身上半減から店を立て直した。
歌麿の新作、江戸の「看板娘」を描いた錦絵も大評判となり、看板娘に会いたい客で各店は繁盛、江戸の町も活気づいていた。そんな中、てい(橋本愛さん)は蔦重に、“子ができた”と告げる。
一方、定信(井上祐貴さん)は、オロシャ問題や朝廷の尊号一件に対する強硬姿勢で、幕閣内で孤立し始めていた……と展開する。
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