ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」のスタッフが、第四章「水色の乙女(サーシャ)」の制作の裏側を語る「ヤマトーク<シナリオ篇>【事前収録版】」が10月17~23日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)ほかで上映された。これまで行われてきたトークイベント「ヤマトーク」を、より多くの人に楽しめるよう、事前収録した番組を劇場上映する初の試みとなった。総監督の福井晴敏さん、監督のヤマトナオミチさん、脚本の岡秀樹さんに加え、ゲストのアニメ・特撮研究家の氷川竜介さん、進行の桐生美影役の声優の中村繪里子さんが登場し、2026年2月20日から上映される第五章「白熱の銀河大戦」について語った。
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第五章の特報に、ボラー連邦のベムラーゼとダーリヤが登場したことも話題になった。福井さんの「ダーリヤの眼帯は、(キャラクターデザインの)結城信輝さんのアイデアです。幼女にしようと提案されたこともあったけど、それでは目がいきすぎるので成人女性になった」と明かした。
第五章には原作にもある“連続ワープ”シーンも見られるといい、福井さんは「それで終わりません。『3199』ではこの後、さらにある動きが加わります」と匂わせた。
第五章の特報では使用されていない未公開カットも特別にお披露目された。総力戦を予感させるようなカットやヒュウガとデウスーラIII世が並ぶカットなどが公開され、福井さんは「総力戦が行われます。真ん中にいるのは遺跡戦艦のシャルバート級。金色ですが、『宇宙戦艦ヤマトIII』では同型デザインは緑色だった。第五章では緑色のものも登場すると思います」「ヒュウガとデウスーラIII世が同時発射している。感慨深いものがある」と話した。
古代進とアルフォンが対峙(たいじ)するカットも公開。福井さんが「『ヤマトよ永遠に』で、気になったのは、アルフォンと古代が直接会わないことだった。『3199』のアルフォンは、スペアボディーがあるので対決の構造を描ける。二人は何を争っているのか?」と話すように、直接対決も見どころになりそうだ。
「ヤマト3199」は全七章で、これから後半戦に突入していく。第五章のティザービジュアルのキャッチコピーは、「『まさか』が始まる。」で、どんな「まさか」が待っているのかも注目される。岡さんは今後の展開について「今まで広げてきたものが絡み合って閉じられていきます」、福井さんは「いよいよ飛ばします。予想をガンガン裏切っていく。次章は光と音のショーです。スタッフもここにきて、息が合ってきた。それが最初に爆発するのが第五章です」と話していた。
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