米俳優のアン・ハサウェイさんが主演を務め、“働く女性のバイブル”といわれて2006年にヒットした映画「プラダを着た悪魔」(デビッド・フランケル監督)の続編「プラダを着た悪魔2」が2026年5月1日に日米同時公開されることが分かった。ティザー予告&ポスターが11月13日、解禁された。
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ハサウェイさんの誕生日である11月12日に米国で解禁された予告映像は、マドンナさんが歌う前作のテーマソング「Vogue」が流れる中、フロアにハイヒールの音を響かせながら歩く女性の足元のシーンから始まる。かつてファッションの仕事に充実感を覚えながらも、自らの夢のためカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープさん)の元を去ったアンドレア(ハサウェイさん)と、彼女の人生を大きく動かしたミランダがエレベーターの中で再会を果たし、「久しぶりね」とほほ笑み合うシーンが映し出されている。
ポスターには、真っ赤なハイヒールが大きくあしらわれ、ヒールの先が“悪魔”を彷彿(ほうふつ)とさせる三叉槍(さんさそう)のようになったインパクトのあるデザインになっている。
前作は、ニューヨークでジャーナリストを目指すアンドレアが、誰もが憧れるファッション業界のトップ誌「ランウェイ」のカリスマ編集長ミランダのアシスタントに採用される。慣れないファッション業界や“悪魔”かのような厳しく完璧主義なミランダの理不尽な要求に、自分を見失いそうになりながらも、努力と挑戦で磨きをかけたアンドレアは、次第にミランダの信頼を勝ち得ていく……という展開だった。
「プラダを着た悪魔2」は、前作と同じくフランケル監督がメガホンをとり、アライン・ブロッシュ・マッケンナさんが脚本を担当。キャストもハサウェイさん、ストリープさんのほか、エミリー・ブラントさん、スタンリー・トゥッチさん、トレイシー・トムズさん、ティボー・フェルドマンさんの続投も発表された。
「自分をもう少し輝かせたくなる」「明日のモチベーションを上げてくれる」ような高揚感とスタイリッシュな映像で、再び出会った2人の物語が描かれるという。前作の世界観を継ぐゴージャスさと、観客の心を動かすヒューマンドラマが期待できそうだ。
「プラダを着た悪魔2」予告
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