サカナクション:12年ぶり紅白出場 「神演出」に視聴者沸く「MVの続きが見られるとは…」「自然と涙が」 副音声担当「ダイアン」も大興奮

サカナクションの山口一郎さん
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サカナクションの山口一郎さん

 ロックバンド「サカナクション」が、12月31日に放送された「第76回NHK紅白歌合戦」(総合ほか)に出演。同バンドにとって2013年の初出場以来、12年ぶり2回目の紅白出場で「怪獣」と「新宝島」を披露した。

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 ボーカルの山口一郎さんは、2022年にうつ病を発症。「怪獣」は2年間の活動休止から復帰後、初めて制作した楽曲となる。司会の綾瀬はるかさんは「山口さんが病気を乗り越えてこのステージに戻ってきてくれたのがうれしいです」と呼びかけた。

 「怪獣」のステージでは、モニターを駆使し、歌詞をマンガの吹き出し風に映し出した演出を披露。同曲を歌唱後、スクールメイツ風のダンサーを従えた山口さんは「皆さん、こんばんは。僕たち、私たち、サカナクションです。2025年、お疲れさまでした!」とあいさつし、代表曲「新宝島」を熱唱した。

 副音声を担当したお笑いコンビ「ダイアン」は、「サカナクション」のステージに、「かっこええ!」「やったー!」などと大喜び。「新宝島」をノリノリで一緒に歌うなど、大興奮の様子だった。

 サカナクションの12年ぶりのパフォーマンスが反響を呼び、Xでは「サカナクション最高」が一時トレンド入り。SNSでは「神演出すぎる」「怪獣の演出で吹き出しを並べたり卵を抱えていたのはMVにも登場した人かしら?」「MVから繋がってて鳥肌たった」「MVの続きが見られるとは…」「自然と涙が」「一郎さんの笑顔が見られてうれしすぎた」「ダイアン副音声激アツ」「ダイアンさんサカナクション大好きなのね!」といった声が寄せられていた。

 「第76回NHK紅白歌合戦」の番組テーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」で、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーが司会を務めた。

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