浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週第2回あらすじ&場面カット 品川宿に坂本龍馬が!?(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第2回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」第2回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。1月11日放送の第2回の副題は「龍馬が来た」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌。

 倉科カナさんが、浮浪雲の妻で、おおらかで愛嬌たっぷり、雲を深い愛情で包み込むかめ、川原瑛都さんが、真面目だが子供らしい一面もある息子の新之助を演じ、イッセー尾形さん、渡部豪太さん、六平直政さん、佐戸井けん太さん、前野朋哉さん、中越典子さんらが出演する。

 第2回では、品川宿に坂本龍馬(中山優馬さん)がやって来た。かめ(倉科さん)、新之助(川原さん)、青田先生(渡部さん)らは色めき立つ。お倫(中越さん)の居酒屋「ちょっとこ」で浮浪雲(佐々木さん)は龍馬と居合わせ意気投合して飲む。が、店を出た後、刺客に襲われた龍馬を助けた浮浪雲は、龍馬の未来に不安を覚える。一方、龍馬に感化された新之助は、大坂で蘭学を学ぶ決心の親友・小太郎(村上秋峨)とともに、家出を決行し……と展開する。

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