ドキュメント72時間:全長550メートル、歩いて渡ると約10分 大都会が見渡せる「豊洲大橋」の上で、人々は何を思う?

1月9日放送の「ドキュメント72時間『東京 大都会を眺める橋で』」の一場面 (C)NHK
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1月9日放送の「ドキュメント72時間『東京 大都会を眺める橋で』」の一場面 (C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、1月9日午後10時から「東京 大都会を眺める橋で」を放送する。東京・晴海運河に架かる豊洲大橋が舞台。湾岸エリアや高層ビル群の景色が見渡せるこの橋の上で、人々は何を思うのか……。

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 高層マンションが建ち並ぶ、東京の臨海部・豊洲。ここに7年前、全長550メートルの「豊洲大橋」が開通した。

 歩いて渡ると10分ほどの絶妙な距離で、湾岸エリアやビル群が見渡せるとあって、さまざまな人が行き交う。豊洲市場で働く人たちや、夜景が見たくて千葉から来た大学生、ベンチに座って遠くを見つめ、考えごとをする人たち。

 都会のけん騒から離れて、橋の上にたたずむとき、人々は何を思うのだろうか。3日間、耳を傾けた。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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