ドキュメント72時間:舞台は富山・雨晴海岸 海越しに3000m級の山が見える珍しい場所 絶景を待ちながら人は何を思う

1月23日放送の「ドキュメント72時間『富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて』」の一場面 (C)NHK
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1月23日放送の「ドキュメント72時間『富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて』」の一場面 (C)NHK

 NHKのドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」(総合)では、1月23日午後10時から「富山・雨晴海岸 山の姿を待ちわびて」を放送する。海越しに3000メートル級の立山連峰がそびえる富山県・雨晴(あまはらし)海岸が舞台。冬の日本海は悪天候が多く、絶景が見えるのはまれ。海辺で山の姿を待ちながら、人は何を思うのか……。

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 寒さ厳しい、冬の日本海。でも富山県・雨晴(あまはらし)海岸には、多くの人が押し寄せる。

 人々が待ち望むのは、雄大な立山連峰の眺め。海越しに3000メートル級の山が見える場所は、世界的にも珍しいという。早朝から山の姿を待つカメラマン、仕事帰りに海辺で一服する人、キャンピングカーで旅する夫婦、漁業体験に来た若者。冬は天候が荒れやすく、絶景を見られるチャンスは少ない。みんな何を思い、海辺にたたずむのだろうか。

 番組は、毎回一つの現場にカメラを据え、そこで起きるさまざまな人間模様を72時間にわたって定点観測するドキュメンタリー番組。偶然出会った人たちの話に耳を傾け、“今”という時代を切り取る。

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