浮浪雲:佐々木蔵之介主演BS時代劇 次週第4回あらすじ&場面カット “かめ”倉科カナは幼なじみに言い寄られ?(ネタバレあり)

NHKのBS時代劇「浮浪雲」第4回の一場面 (C)NHK
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NHKのBS時代劇「浮浪雲」第4回の一場面 (C)NHK

 俳優の佐々木蔵之介さんが主演を務めるNHKのBS時代劇「浮浪雲」(NHK BS・BSプレミアム4K、日曜午後6時45分)。1月25日放送の第4回の副題は「孝行、色々」で、あらすじと場面カットも公開された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「浮浪雲」は、ジョージ秋山さんの同名マンガが原作の“時代劇ホームドラマ”。舞台は幕末の品川宿。女物の着物をまとい、髪をおでこの前で結んだ風変わりな男「浮浪雲」。ふわふわとつかみどころのない風体で日々を気ままに生きながらも、いつの間にか人々の運命を優しく動かしていく、笑いあり、涙ありの人間賛歌。

 倉科カナさんが、浮浪雲の妻で、おおらかで愛嬌たっぷり、雲を深い愛情で包み込むかめ、川原瑛都さんが、真面目だが子供らしい一面もある息子の新之助を演じ、イッセー尾形さん、渡部豪太さん、六平直政さん、佐戸井けん太さん、前野朋哉さん、中越典子さんらが出演する。

 第4回では、問屋場「夢屋」の番頭・欲次郎(イッセー尾形さん)は大酒飲みの弥之助(内藤剛志さん)に13年ぶりに会う。

 弥之助は島帰りなのに、娘夫婦に孝行されていると自慢したので、欲次郎は浮浪雲(佐々木さん)とかめ(倉科さん)の夫婦に、実の父親のように頼られていると張り合う。が、欲次郎は、弥之助が娘の民(星野真里さん)に、親とも思わないと罵倒されるのを聞く。

 その頃、かめは幼なじみの正蔵(福士誠治さん)に言い寄られ、少しときめいていた……と展開する。

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