DREAM STAGE:朝ドラで人気の韓国美女が話題「虎に翼のヒャンちゃんだ!」「どこかで見たと思ったら」「日本語上手」

ドラマ「DREAM STAGE」第1話の一場面(C)TBS
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ドラマ「DREAM STAGE」第1話の一場面(C)TBS

 俳優の中村倫也さん主演の連続ドラマ「DREAM STAGE」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が1月16日に放送された。2024年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「虎に翼」の“ヒャンちゃん”役で人気を博した韓国出身の俳優、ハ・ヨンスさんが芸能事務所「ナム・エンタテイメント」社長のナム・ハユン役で登場。視聴者から「どこかで見たと思ったらヒャンちゃん」「日本語上手」と注目された。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 「DREAM STAGE」は、問題を起こして業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村さん)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人がボーイズグループ「NAZE」を結成し、共に夢を目指す「K-POP版“スポ根”ドラマ」だ。

 ハユンは、イチかバチかで新人ボーイズグループ結成に大金をつぎ込むが、優秀なメンバーだけを大手事務所に引き抜かれてしまう。「残り物」7人で結成した「NAZE」をデビューさせるべく、元恋人の吾妻にプロデュースを依頼する。

 吾妻と再会する場面で「天才プロデューサーとの再会に乾杯! そんなムスッとした顔してないでスマ~イル! 恋人に会えてうれしいくせに~」と流ちょうな日本語で話したハユン。「元恋人な!」と吾妻に突っ込まれると、キュートに口をとがらせた。

 ハユンは吾妻を前に「ついに私の人生をかけたビッグプロジェクトが始まったの。新しいK-POPグループを作るのよ! K-POPの人気は世界規模。そこに乗らない手はない。イケメン集めてワールドツアーで大儲け。夢は見なければ始まらないわ。いざ夢の舞台、DREAM STAGEへ~!」とテンション高くPRした。

 SNSでは「『虎に翼』のヒャンちゃんだ!」「ドリステの社長役の人絶対どこかで見た……と思ったら虎に翼のヒャンちゃんだった」「ハ・ヨンス『虎に翼』のときも日本語うまいと思ってたのにさらに上手くなっててすごい。発音完璧では?」「ナム・ハユン役のハ・ヨンスさん、日本語のイントネーションうますぎ」「こんなに日本語ペラペラだったんだ、ヒャンちゃん」「ヒャンちゃん本当にかわいい。日本語がとっても上手」と注目された。

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