俳優の岡田将生さんがこのほど、主演を務める4月期のTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の制作発表に出席。同局のドラマ初主演で、染谷将太さんと兄弟役を演じる岡田さんが、本作にかける意気込みや、注目してほしいポイントについて語った。
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ドラマは刑事の兄・田鎖真(岡田さん)と検視官の弟・田鎖稔(染谷さん)の“田鎖ブラザーズ”が、日々目まぐるしく起こる凶悪事件と、公訴時効が廃止される2日前に時効が成立してしまった31年前の両親殺害事件の真犯人を追うというストーリー。
MCを務める同局の山本恵里伽アナウンサーから、主演を務める意気込みを聞かれた岡田さんは「なかなかやらせてもらえるようなことでもないですし、あまり気負わずに良いものを作ろうという気持ちで、常に現場に立って撮影をしています。僕が主役とかどうこうではなく、物語が皆さんにどう映るか、どう見てもらうか、見終わった後にどう伝わっているかを重点として考えて撮影しています」と回答。
そして、「こんなに贅沢(ぜいたく)なことはない」と前置きした上で、「今3カ月間くらい撮影しているのですが、本当に毎日充実した日々を送っています。ぜひ楽しみにこのドラマを待ってもらえたらうれしいなと思います」と笑顔を見せた。
岡田さんはドラマの注目ポイントについて「たくさんありますけど、兄として一番思うのは、弟ですよね」とアピール。
「染谷将太くんが演じている稔というキャラクターが、本当に可愛くて不器用で……。外側は低温だけど、内側は高温で熱を持っているキャラクターなので、視聴者の方々にも稔の熱い思いが伝わったときに、確実にグッと来るポイントがこのドラマには散りばめられていて、兄として見ているだけで、ちょっと救われるというか。このドラマの注目ポイントは、本当に弟です!」と力を込めた。
これに染谷さんが「めちゃくちゃ兄視点ですね」とツッコミを入れると、岡田さんは「そうなんだよね。プライベートもごちゃごちゃになってきちゃって、『染谷の兄です』と言いそうになるくらい」と明かしていた。
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