俳優のジェラルド・バトラーさんが主演するクライムアクション映画「アウトローズ」(クリスチャン・グーデガスト監督、1月23日公開)の今作への思いを語ったバトラーさんのインタビュー映像と新たな場面カットが1月21日、解禁された。
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今作は2018年に公開された「ザ・アウトロー」の続編。全米では2025年1月に公開され、初日の興行収入で1位を記録した(BOX OFFICE MOJO調べ) 。すでに3作目の製作が決定している。
前作と同じく緊迫の銃撃戦と巧妙な駆け引きで魅了する型破りな刑事ニック・オブライエン役でバトラーさんが主演。ニックがかつて逃がした最凶強盗犯にして宿敵であるドニー・ウィルソン役をラッパーのアイス・キューブの息子であるジャクソン・Jr.さんが続投。監督・製作総指揮・脚本は前作が高く評価されたグーデガスト監督が務める。
休職処分中のロサンゼルス郡保安局刑事ニック(バトラーさん)は、銀行強盗事件の後、逃亡したドニー(ジャクソン・Jr.さん)の行方を追って、単身欧州へと向かう。ドニーが窃盗を繰り返す犯罪組織と行動を共にしているという情報をつかんだニックは、世界最大のダイヤモンド取引所を狙う壮大な強盗計画に巻き込まれていく。さまざまな策略と裏切りが交錯し、やがて思いもよらぬ共闘へと発展し……と展開する。
今回解禁された映像は、バトラーさんが昨年、米ニューヨークで行われた今作の特別試写イベントに登場した際のインタビューを収めている。完成作に大きな手応えを感じていたバトラーさんは、「今作はワンランク上に進化したんだ。ロケーション、物語、スケールも最高さ! 壮大な旅のようで、とてもシネマティックなんだ」と語っている。
前作では当初、ギャング役でオファーを受けていたというバトラーさん。最終的に演じることになったニックについて、「(ビッグ・ニックは)お気に入りのキャラクターで、少し普通寄りの人間だよ」と説明。「レオニダスとは違うタイプだね」と、「300<スリーハンドレッド>」(2007年)で演じた勇猛なスパルタ王と比較して紹介した。
さらに、EV車「ポルシェ タイカン」を使用したカーチェイスシーンについては、「歴代でもお気に入りのシーンだ」といい、「アクションも格好いいし、作品全体が絶妙なんだ!」「まさに“アトラクション”さ。絶対に劇場で見るべきだ」と興奮気味に魅力をアピールした。
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