俳優の中田青渚さんが、2026年春公開の映画「ゾンビ1/2 〜Right Side of the Living Dead〜」(太田えりか監督)にヒロイン役で出演することが1月22日、明らかになった。中田さんは、主人公(芳村宗治郎さん)を表情豊かに翻弄する燕慈える子を演じる。
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「ゾンビ1/2」は、映像制作プロダクション「メディアミックス・ジャパン」が20〜30代の若⼿社員を対象に劇場⽤映画企画のプロデュースの機会を与えるプロジェクト「M CINEMA」の第2弾。ゾンビパンデミック終結後の世界で唯⼀理性を保った「半ゾンビ」が主⼈公となる、前代未聞のゾンビ映画だ。
会社員として暮らす、⼈類最後の“半ゾンビ”新宮⿓⾺(芳村さん)は、「波⾵⽴てずに⽣活したい」と普通の⽣活を送っていたが、ある⽇インターンで来た⼤学⽣・⽻座⽬くんを噛(か)んでしまい、ゾンビパンデミックが勃発。混乱を収めるべく戦いに挑むはずが、根っからの陰キャ気質が邪魔をして、なかなか動き出せない……というストーリー。
える子役の中田さんは2000年1月6日生まれの26歳。2014年、少女マンガ誌「Sho-Comi」(小学館)主催のオーディション「第5回Sho-comiプリンセスオーディション2014」でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。2022年7~8月に放送されたNHKのBS時代劇「善人長屋」で、連ドラ初主演を果たし、2023年度前期の連続テレビ小説(朝ドラ)「らんまん」では、田邊教授(要潤さん)の若妻・聡子を演じて話題となった。
「ゾンビ作品に出演することがひそかな夢だったので、この映画への参加が決まったときは本当にうれしかったです」と明かす中田さんは「える子先輩は誰に対しても同じような優しさを持っている、まさにエンジェルのようなキャラクターです。その優しさがあざとくみえないように、まっすぐでピュアな気持ちを意識して演じました」と撮影を振り返る。
また「撮影では監督が楽しそうに一つひとつのシーンを撮られていたのが印象的で、スタッフの皆さんからも映画、そしてゾンビに対する愛情をとても感じる現場でした」と話し、「ブラックコメディー映画なので怖いのが苦手な方でも見やすい作品になっていると思います。どうぞお楽しみに!」と呼びかけた。
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