科捜研の女:沢口靖子&内藤剛志 “どもマリ”は「恋愛にはしない」と決めていた 「ファイナル」前に明かす

「科捜研の女 ファイナル」の取材に応じた沢口靖子さん(左)と内藤剛志さん
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「科捜研の女 ファイナル」の取材に応じた沢口靖子さん(左)と内藤剛志さん

 テレビ朝日系ドラマ「科捜研の女」で榊マリコを演じる沢口靖子さん、土門薫を演じる内藤剛志さんが、1月23日放送のスペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」の放送を前に取材に応じた。

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 1999年10月に放送を開始した「科捜研の女」は、23日放送の「科捜研の女 ファイナル」で約26年の歴史に幕を下ろす。沢口さん演じる京都府警科学捜査研究所の法医学研究員・マリコと、京都府警捜査1課の刑事・土門のコンビは、ファンから「どもマリ」の愛称で親しまれてきた。

 沢口さんは2人の関係性について、「土門さんとはちょっとだけ対立するような流れの時もありましたが、後半はいつも土門さんがマリコを大きく包み込んでくださり、互いに尊敬、信頼し合う唯一無二のパートナーだったと思います」と、しみじみ振り返った。

 内藤さんは「科捜研の女」について「役が年齢とともに成長していくことを(制作陣が)許してくださった」と言いつつも、マリコと土門の関係性は“不変”だったと説明。「皆さんはなんとなく恋愛を予想されるけど、沢口さんと一緒に考えたのは“すれすれの恋愛ではない関係”。沢口さんは『兄妹のような』と言っていましたが、僕もそう思っています。恋愛にはしない、とそこだけ決めて。(視聴者を)ハラハラドキドキさせることはあったとしても、俺たちの中ではそれは変わらなかったです」と明かした。

 スペシャルドラマ「科捜研の女 ファイナル」は、京都市内のスマート・モビリティー実証実験特区で、開発部員の男性が死亡する事件が発生。不正アクセスの可能性が浮上し、マリコら科捜研のメンバーはデジタルの痕跡をたどりながら“顔の見えない犯人”に挑む。23日午後8時~同9時48分に放送される。

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