ばけばけ:第16週平均視聴率15.5% 「カワ、ノ、ムコウ。」そっけない態度のサワ

連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK
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連続テレビ小説「ばけばけ」のロゴ (C)NHK

 高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第16週「カワ、ノ、ムコウ。」(1月19~23日)の週間平均視聴率(世帯)が15.5%(ビデオリサーチ調べから算出、関東地区)だったことが1月26日、分かった。

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 「ばけばけ」は113作目の朝ドラ。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)とセツ夫妻をモデルに、「怪談」を愛するヒロインが、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく、夫婦の物語となる。主人公・松野トキを高石さん、トキの夫となるレフカダ・ヘブンをトミー・バストウさんが演じる。

 第16週では、ヘブン(トミー・バストウさん)の日本滞在記がついに完成し、トキ(高石さん)たちは完成祝いパーティーを開く。

 錦織(吉沢亮さん)や山橋(柄本時生さん)も参加する中、梶谷(岩崎う大さん)がふらりと現れる。ヘブンと松野家の日常を記事にしたいと密着取材を申し込む梶谷に、一同は困惑するも引き受ける。

 「ヘブン先生日録」として記事の連載がはじまり、一躍松野家は時の人に。一方、サワ(円井わんさん)となみ(さとうほなみさん)は、自分たちはどうやって長屋を出るのか思案。そして、なみには身請けの話がくる。

 やがてサワは、トキに対してそっけない態度をとるように。それでもトキは、教員資格をとるため勉強中のサワを「応援しちょる」と……と展開した。

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