Netflix:東宝の新スタジオ使用へ 年間最大15本の制作可能に

Netflixの実写作品の新作
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Netflixの実写作品の新作

 動画配信サービス大手のNetflixが1月27日、東京都内で新作ラインアップ発表イベント「Next on Netflix 2026」を実施。コンテンツ部門バイス・プレジデントの坂本和隆さんが登壇し、制作インフラの拡充を目的に、建設中の東宝の新スタジオを使用する契約を締結したことを発表した。

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 坂本さんは「2028年より複数年にわたり使用する契約」と説明。「従来の2倍以上の本数の撮影が可能となり、年間最大15本の制作が見込めます。また、これまでのスタジオ規模では実現が難しかった壮大な映像表現も可能。スケールアップした日本発の作品を世界中に広く深く届けていきたい」と話した。

  Netflixと東宝が初めてタッグを組み、東宝の伝説的特撮映画「ガス人間第一号」(1960年)をリブートするNetflixシリーズ「ガス人間」については「日本と韓国のトップクリエーターが結集し、最先端の映像技術で、日本のSF表現に新たな領域を切り開く作品」と述べた。

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