NHK星麻琴アナ:ミラノ五輪開会式キャスターに意気込み「選手が気持ちの良いスタートが切れるよう」 スポーツの仕事は“ほぼ初めて”

NHKの星麻琴アナウンサー
1 / 9
NHKの星麻琴アナウンサー

 NHK星麻琴アナウンサーが1月27日、東京・渋谷のNHK放送センターで開かれた「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」メディア説明会に出席。五輪で初めてキャスターを務める意気込みを語った。

あなたにオススメ

 曽根優アナと共に開会式のキャスターを務める星アナ。五輪の放送に携わるのは今回が初めてだといい、「ほとんどスポーツの仕事をしたことがなくって。振り返るともう何年前かも定かではない、10年くらい前に選抜高校野球のアルプスリポートをして以来のスポーツの仕事なので、ちょっと不安にもなったんですけど……」と吐露。

 「曽根さんと(現地ゲストとして出演するマンガ家の)ヤマザキマリさんも一緒に開会式を担当するということで、お二人と楽しい開会式の放送ができたらなと思っています。もちろん開会式の主役は選手で、選手が気持ちの良いスタートを切れるように。あとは日本で見ている皆さんが現地の雰囲気を感じ取ることができるような放送になったらいいなと思っています」と語っていた。

 メディア説明会には、開会式を担当する曽根アナ、星アナのほか、閉会式を担当する渡辺憲司アナ、吉岡真央アナも出席した。

写真を見る全 9 枚

最新記事

    {%ジャンル記事リスト1%} {%ジャンル記事リスト2%} {%ジャンル記事リスト3%} {%ジャンル記事リスト4以降%}