梅沢富美男:「映画俳優になれなかった」原因は? 妻が行きたがった屋久島、置いていかれて「ラッキー」 研ナオコと「徹子の部屋」で

1月29日放送の「徹子の部屋」に出演した梅沢富美男さん(左)と研ナオコさん=テレビ朝日提供
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1月29日放送の「徹子の部屋」に出演した梅沢富美男さん(左)と研ナオコさん=テレビ朝日提供

 俳優の梅沢富美男さんが歌手の研ナオコさんと、1月29日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。映画俳優のオーディションに落とされた経験などを語った。

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 収録時にスタジオのモニターを見た梅沢さんは「今、自分の顔をアップで見ましたけど、目細いっすね。イトミミズみたいな目してますね」「この目で映画俳優になれなかったんです」と明かす。

 18歳の時、大船撮影所にオーディションを受けに行った。70~80人並んでいたが、助監督のような人が、1人ずつはねていく。目の前に来たら「お前いらない」と言われた。

 「いらないはないだろう。芝居やってへたくそって言われたら黙って帰るけど、ただ願書持って立ってるだけでいらねえはねえだろう」「目が細いからいらねえんだよ」「えっ、目がでかければ映画俳優にになれるんだ」「うるせえな帰れ」と押し問答に。映像には絶対向かない俳優だと思い、舞台に専念しようと決めた。「私をその時に落とした、お前。惜しい役者を落としたろ。300年に1人(の役者)だぞ」といきがる。

 妻の夢は「夫と一緒に屋久島に行きたい」だったが、「お父さんと一緒に行くとまた面倒くさいことがいっぱいあるので私だけ行ってくるって、奥さんだけ行っちゃったんです」という。でも「置いていかれたってのは心の中で少しラッキーと思いました」と笑った。

 互いに芸能界で唯一の「親友」という2人は、昨年3分の2を一緒に過ごしたとか。「自分の女房といるよりも長かったですね」と研さんに向けて語った。

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