あきない世傳 金と銀2:小芝風花主演の時代劇 日曜朝に再放送 第7回あらすじ公開

「あきない世傳 金と銀2」第7回の一場面(C)NHK
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「あきない世傳 金と銀2」第7回の一場面(C)NHK

 俳優の小芝風花さんが主演を務めたNHKの時代劇「あきない世傳 金と銀2」の第7回が、2月1日に「特選!時代劇」枠(総合、日曜午前6時10分)で放送される。

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 同回の副題は「鈴の小紋」。幸(小芝さん)は鈴の小紋を作るため、賢輔(佐久間悠さん)を伊勢型紙の里・白子に行かせる。一方、鉄助(八嶋智人さん)は、天満の呉服仲間が女名前延長を勧めていると報告。それは惣次(加藤シゲアキさん)が江戸にいるおかげだという。

 数カ月後、型紙が届き、お才(菜葉菜さん)の亭主・力造(池田努さん)に型染めを依頼した幸だったがなぜか断られてしまう。そんな時、当代一の女形・歌舞伎役者の中村富五郎(片岡千之助さん)が五鈴屋にやってくる。

 「あきない世傳 金と銀」は、江戸時代中期を舞台に、汗をかき、知恵を絞って商いを成功させる庶民の姿を、多彩な風俗を絡めながら明るくいきいきと描いた作品。、2023年に放送されたシーズン1では、主人公の幸が五鈴屋の六代目店主・智蔵と夫婦となり、経営の傾いた五鈴屋を立て直す起死回生の策として「浜羽二重」を正月から売り出すところまでが描かれた。

 シーズン2では、五鈴屋の身代を大きくしていく中で、最愛の人の死…、女名前禁止の大坂で、7代目女主人になり、江戸出店を果たし、五鈴屋江戸店の礎を、奇想天外な発想と周りの仲間との絆で築いていく群像劇を描いた。

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