チェンソーマン レゼ篇:興収104億円突破 歴代興収47位に 686万人動員

アニメ「チェンソーマン レゼ篇」のビジュアル(c)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (c)藤本タツキ/集英社
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アニメ「チェンソーマン レゼ篇」のビジュアル(c)2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト (c)藤本タツキ/集英社

 藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」が2025年9月19日の公開から134日間で興行収入が104億円を突破したことが分かった。歴代興行収入ランキングでは、2004年に公開され、興行収入が約103億円を記録した「ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還」を上回り、47位となった。観客動員数は686万人を突破するなど大ヒットしている。

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 「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で「少年ジャンプ+」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3400万部以上。

 「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。デンジが憧れのマキマとのデートで浮かれている中、雨宿りをしていると、カフェで働く少女レゼと出会う。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作した。2025年9月19日に公開され、ロングランヒットを記録している。「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」が制作されることも話題になっている。

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