京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-:第5話 まことの花 「はんなり」って何? 「Blue 修業中」の林遣都登場

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」第5話「まことの花」の一場面=NHK提供
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「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」第5話「まことの花」の一場面=NHK提供

 穂志もえかさんがヒロインを務めるNHK BSとNHKBSプレミアム4Kの「京都人の密(ひそ)かな愉(たの)しみ Rouge-継承-」(日曜午後10時)の第5話「まことの花」が2月1日に放送される。

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 ◇“洛”穂志もえかと“三八子”常盤貴子の物語

 「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」は、240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信を舞台に「承継」の問題が描かれる。老舗の和菓子屋を継いでみないか、と父の三上驍(すぐる・石丸幹二さん)に提案されたパリ育ちの洛(みやこ・穂志もえかさん)は、継母の三八子(みやこ・常盤貴子さん)の実家である久楽屋春信に転がり込み、鶴子(銀粉蝶さん)と同居し始めた。パリから三八子も“教育係”として舞い戻り、女3人の生活が始まる。

 第5話では、洛は、三八子に教わる着付け、茶道、書道などの女将修業にやや食傷気味。老舗和菓子屋の久楽屋は、1年で一番忙しい季節を迎えていた。鶴子は、病気を抱えつつ女将業に精を出し、洛も女将見習いをしていく。中秋の名月の夜、お月見をしていると、三八子や鶴子は「中秋の名月より“後の名月”のほうが“はんなり”している」という。「はんなり」を調べようとする洛に、東雲(渡辺謙さん)は?

 ◇「Blue 修業中」の“幸太郎”林遣都がいよいよ登場

 「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」は、老舗和菓子屋・久楽屋春信が舞台。2015年1月から2017年5月まで、不定期に5回、放送された「京都人の密かな愉しみ」で描かれた“京都人の中の京都人”沢藤三八子がパリに去ってから8年後の設定。新たなヒロイン・三上洛と、三八子を軸に、重くのしかかる「継承」をめぐる京都人の物語が描かれる。第5話では、2017~22年に放送された「京都人の密かな愉しみ Blue 修業中」で林遣都さんが演じた庭師の若林ケント幸太郎が登場する。全9話。

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