どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。:人気ライトノベルが2026年テレビアニメ化 失恋から始まる不器用で切ない恋物語

テレビアニメ化される「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」のイラスト(c)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会
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テレビアニメ化される「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」のイラスト(c)六つ花えいこ/双葉社・惚れ魔女製作委員会

 六つ花えいこさんのライトノベル「どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。」が、2026年にテレビアニメ化されることが明らかになった。“惚れ薬”をきっかけにした失恋から始まる、不器用な引きこもり魔女と世話焼きで生真面目な騎士の切ない恋物語が描かれる。双葉社のレーベル「Mノベルスf」から書籍が発売され、コミカライズもされており、シリーズ累計発行部数が100万部を突破するなど人気を集めている。アニメの詳細は今後発表される。

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 原作者の六つ花さんは「『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』がアニメ化されることになりました。あまりにもびっくりしすぎて、今でもふとした時に『あれ?もしかして……アニメに……なる……!?』と驚いています。果報者です。ここまで物語を大切に支えてくださった読者の皆様、いつも真剣に向き合ってくださる釜田先生、作品に心を寄せ、力を尽くしてくださる関係者の皆様。本当に、ありがとうございます。皆様とアニメでも、魔女の庵でお目にかかれることを願って」とコメントしている。

 コミカライズを担当する釜田さんが、テレビアニメ化を祝して描いたイラストが公開された。

 同作は、湖に住む魔女ロゼが、ひそかに思いを寄せていた騎士ハリージュから「惚れ薬を作ってほしい」と告げられ、失恋してしまうが、ロゼは惚れ薬が完成するまでの間だけでも一緒にいられたらと切ない思いを胸に日々を過ごしていく……という失恋から始まるラブストーリー。書籍が第2巻まで発売されている。

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