ワンピース
第1164話 サウロの想い 受け継がれたオハラの意志
5月31日(日)放送分
アニメ「NEW GAME!」「【推しの子】」などで知られるアニメ制作会社・動画工房によるオリジナルテレビアニメ「メビウス・ダスト」が、7月9日からTOKYO MX、BSフジ、MBSほかで放送されることが分かった。これまで謎の包まれていたストーリーも明らかになり、隕石の落下から10年、謎の粒子(メビウス・ダスト)の影響でラムスと呼ばれる特殊能力を得た子供たち(ラムスキャリア)が異能バトルを繰り広げる。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
舞台となる“しんかつしか”の町を背景に、メインキャラクターが集合したキービジュアルが公開された。メインPVも公開され、総勢30人超のキャラクターたちによるバトルシーンが描かれている。
追加キャストも発表され、高校生・アラキたちの兄貴分・ショウセイ役の坂泰斗さん、クールな知性派・カイ役のを市川蒼さん、お調子者のムードメーカー・ハルト役の堀金蒼平さん、なぜかアラキに執着する、見た目は幼女の少年・クルス役の松田颯水さん、クルスの双子の妹・スピカ役の三上枝織さん、ラムス研究の第一人者・湯田博士役の河瀬茉希さんが出演することが分かった。
小嶋はつめさんがキャラクターデザイン、遠藤大介さんによるソロプロジェクト「DE DE MOUSE」が音楽を担当することも発表された。シンガー・ソングライターの冨岡愛さんがエンディングテーマ「ジレンマ」を担当する。
アラキ役の竹中悠斗さん、ステラ役の稗田寧々さん、クルス役の松田さん、湯田博士役の河瀬さんが出演する生配信特番が6月28日午後7時半から配信される。
ショウセイ役の坂さんは「少年少女たちの等身大な物語が描かれる今作で、ショウセイはチームのみんなより少し年上のお兄さんでチームのリーダーのような存在です。悩むアラキの相談に乗ったり、みんなにご飯をふるまったり、冷静に指示を出してチームをまとめ上げたりと、とても頼りになるショウセイですが、彼もまた等身大の少年として作中で大きく成長していくこととなります。そんなショウセイの活躍を、色鮮やかにド派手に動き回る彼らの物語をぜひお楽しみに!」とコメント。
カイ役の市川さんは「ダストがないと生きていけない子供たち、という設定に心ひかれながらオーディションを受けたことを思い出しました。カイはポリスホッパーの中では寡黙な子なのですが、こと戦闘となると意外と好戦的だったり、しっぽまりもを師匠と呼んでいたり……。なんだかミステリアスだなぁと感じています。たくさんのチームが登場しますので、ぜひ彼らのゆくすえを見守っていただけるとうれしいです」と話している。
ハルト役の堀金さんは「ハルトは、とっても元気な男の子です! どれくらい元気かというと、ハルトがいなければ作品の雰囲気が少し変わってしまうのではないかというくらい元気で明るい子です!(笑) ここまで突き抜けて元気なキャラクターを演じるのは初めてなので、毎回楽しみながらアフレコに参加させていただいております! みんなで競い合ったり、ゲームをしたり、遊んだり、時にけんかして悩んだり、子供たちの青春や葛藤が詰まった作品になっています。そんな『メビウス・ダスト』をお楽しみに!」と呼びかけた。
クルス役の松田さんは「オーディションのときは『あやしげな距離感』を、初回収録のときはさらに『わがままで奔放な可愛さ』を求めていただき、松田の中の新たな扉が開く音がしました。登場人物たちの『青さ』もとても味わい深い『メビウス・ダスト』。推しが絶対見つかる作品だと思っておりますので、推しを探しつつクルスから目を離さないでいてくださいませ。放送をお楽しみに!」と語っている。
スピカ役の三上さんは「『Project ANIMA』のラジオで、『メビウス・ダスト』に出会ったのが、もう7年前になるのですね。そこから、多くの方々の努力と熱い思いで、アニメ化までたどり着いたんだと思うと、本当に感慨深いです! この度ご縁があり、スピカの声を担当させていただくことになりました。さまざまなキャラクターが交錯する物語の中で、彼女はいったいどんなポジションを担っていくのか。放送をお楽しみに!」とコメント。
湯田博士役の河瀬さんは「そもそも『メビウス・ダスト』とはなんなのか。少し?テンションが高かったりな、不思議な存在の湯田博士ですが、謎の多い世界で、子供たちの未来のために研究しています。そんな湯田博士が提案するさまざまな実験という名のゲームをぜひお楽しみに!」と話している。
エンディングテーマを担当する冨岡さんは「生きていて誰もが感じたことのある葛藤。人間関係における自分自身のアイデンティティーや、人と比べたときの立ち位置。そんな人間味の深い『メビウス・ダスト』のキャラクターたちの感情に共感して、『ジレンマ(dilemma)』という言葉がすぐに浮かびました。白黒はっきりできることが全てじゃない。むしろ大切なものこそ正解を見つけ出すことが難しくて、人は悩み続けるのかなと思います。人生はジレンマの連続。そんな思いを込めてつづった一曲です」と語っている。
キャラクターデザインを担当する小嶋さんは「原案の品川(一)さんや、監督をはじめとする皆様の思いを、アニメーションとしてより良い形でお届けできるよう、日々描いております。よろしくお願いいたします」とコメント。
「DE DE MOUSE」は「心と体に深い傷を抱えた少年たちのしんかつしかでの青春日常劇。ひょっとしたら明日こんな世界になってしまうのかもって設定が本当に大好物で、そんな『メビウス・ダスト』の劇中音楽をDE DE MOUSEのメロディーで彩れたことを心からうれしく思います! 丁寧に音楽の方向性を監督と擦り合わせた後、1カ月で55曲を初期衝動のようなエネルギーで作らせていただきました。どの曲にも登場人物の心の中を自分なりにメロディーに落とし込んでいます。音楽からも情熱を感じ取ってください!」とメッセージを送った。
「メビウス・ダスト」は、オリジナルアニメ作品を創出する公募企画「Project ANIMA」の第3弾「キッズ・ゲームアニメ」部門で大賞を受賞した品川一さんの同名の原案をもとに、下町に暮らす高校生たちの“日常”を描くオリジナルストーリー。
監督:岩崎太郎▽シリーズ構成:冨田頼子▽キャラクターデザイン:小嶋はつめ▽サブキャラクターデザイン:市原圭子▽ラムス能力デザイン:永田杏子▽プロップデザイン:小倉寛之、永田杏子▽総作画監督:小嶋はつめ、板倉健、栗原優、曾我篤史、本谷愛、熊谷勝弘▽アクションアニメーター:橋本敬史、孫威軍▽美術監督:中尾陽子▽美術設定:小野寺里恵▽色彩設計:真壁源太▽撮影監督:杉浦誠一▽編集:木村佳史子▽音響監督:高寺たけし▽音響効果:和田俊也▽音楽:DE DE MOUSE▽アニメーション制作:動画工房
アラキ:竹中悠斗▽ステラ:稗田寧々▽オルガ:佐藤榛夏▽ショウセイ:坂泰斗▽カイ:市川蒼▽ハルト:堀金蒼平▽クルス:松田颯水▽スピカ:三上枝織▽湯田博士:河瀬茉希
「メビウス・ダスト」PV
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた人気ライトノベルが原作のテレビアニメ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」の第3期「無職転生III ~異世界行っても本気だす~」の最…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載されたマンガが原作のテレビアニメ「株式会社マジルミエ」の第2期の追加キャストとして後藤光祐さん、武虎さんが出演することが分か…
アニメ「NEW GAME!」「【推しの子】」などで知られるアニメ制作会社・動画工房によるオリジナルテレビアニメ「メビウス・ダスト」が、7月9日からTOKYO MX、BSフジ、MB…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「猫と竜」がTOKYO MXで7月4日から毎週土曜午後9時に放送されることが分かった。BS日テレ、読売…
人気ゲーム「メタファー:リファンタジオ」に登場するヒュルケンベルグのスタチュー「プレミアムマスターライン メタファー:リファンタジオ ヒュルケンベルグ DX ボーナス版」(プライ…