未来のムスコ
最終回 ついに完結!明かされるムスコの秘密——
3月24日(火)放送分
俳優の杉咲花さん主演の連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)の第5話が、2月11日に放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯3.5%、個人1.9%だったことが分かった。
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ドラマは、映画「愛がなんだ」(2019年)や「アンダーカレント」(2023年)などで知られる今泉力哉監督が手がけるオリジナルラブストーリー。小説家の文菜が今の恋人と真剣に向き合うために、これまでの恋愛を振り返っていく。
杉咲さんが、さまざまな過去の恋愛体験が影響して“きちんと人を好きになること”“きちんと向き合うこと”を避けてしまっている小説家の土田文菜を演じ、成田凌さんが文菜の恋人・佐伯ゆきお役で出演する。
第5話は「なみだとあくび」と題して放送された。
大学3年時。当時の文菜(杉咲さん)はまだ浮気もせず、友達の真樹(志田彩良さん)がよくない恋愛をしていると知り、「今すぐ別れな」と言えていた。ある日、同級生の佃武(細田佳央太さん)から告白される文菜。佃は文菜が小説を読みながら泣いているのを見て好きになったという。二人はつきあうことなり、動物園デートの際、文菜が作ったお弁当を食べながら佃は幸せすぎて泣いてしまう。しかし、文菜はデート中に佃が頻繁にするあくびが気になっていた……と展開した。
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俳優の杉咲花さんが主演を務める連続ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(日本テレビ系、水曜午後10時)。3月25日に放送される最終回のあらすじと場面写真が公開された。
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2025年度もあと1週間。今月民放各局で行われた改編説明会を経て、新年度を前に終わる番組、終わった番組をGP(ゴールデン・プライム帯)帯を中心にまとめた。