リブート:第4話 100億円盗難事件勃発 “早瀬”鈴木亮平、絶体絶命の状況に(前話のネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第4話の一場面(C)TBS
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日曜劇場「リブート」第4話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)第4話が2月15日に放送される。

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 前話は……儀堂になりすました早瀬陸(鈴木さん)に対し、儀堂の妻・麻友(黒木メイサさん)は、別れるつもりは一切ないと主張した。早瀬から「お前は俺の妻なんかじゃない」と言われると、麻友は「知ってる。あなたは私の夫じゃない」と言い返した。

 最初から早瀬に違和感を覚えていたという麻友は、「あなたは早瀬陸さんですよね」と指摘。さらに、儀堂から電話があったことを明かし「あれはあなたじゃない、本物の儀堂だった」と自信たっぷりに言って……。

 第4話は……麻友から「儀堂から連絡があった」と聞かされた早瀬。儀堂(鈴木さん)になりすますしかない状況に追い込まれ、必死に“儀堂のフリ”を続ける。

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 早瀬が向かったのは、かつて儀堂を埋めた山中。そこで彼が目にした、信じがたい光景とは……?

 そんな中、合六(北村有起哉さん)が秘密裏に保管していた100億円相当の商品が盗まれる事件が発生。その犯人として疑いをかけられたのは、早瀬だった。しかも、そこには決定的とも言える証拠映像が残されていた。

 絶体絶命の状況の中、早瀬は命乞いをするが、合六の手が緩むことはない。追い詰められた早瀬は、ついに自らの正体を明かす決意をするが、合六がそれを信じるはずもなく……。

 早瀬は生き残りを懸け、ある“提案”を持ちかける。

 脚本は「グランメゾン東京」など日曜劇場のヒット作を数多く手掛けた黒岩勉さん。妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂としてリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンスだ。

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