道枝駿佑:実写映画化「うるわしの宵の月」でイケメン「王子」に 安斉星来と“W王子”ラブストーリー(コメント全文)

実写映画「うるわしの宵の月」のビジュアル(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社
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実写映画「うるわしの宵の月」のビジュアル(C)2026映画『うるわしの宵の月』製作委員会 (C)やまもり三香/講談社

 累計発行部数750万部の人気マンガ「うるわしの宵の月」の実写映画化が決まり、人気グループ「なにわ男子」の道枝駿佑さんが主演を務めることが明らかになった。完璧なルックスを誇る高校一のイケメン「王子」と、容姿端麗かつクールな振る舞いで「王子」と呼ばれるヒロインの“W王子”によるラブストーリーで、モデルで俳優の安斉星来さんがヒロインを演じる。

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 「うるわしの宵の月」は、「月刊デザート」(講談社)で連載中のやまもり三香さんのマンガ。裕福な家庭で育った高校一のイケメンで「王子」と呼ばれる市村琥珀と、中性的な美しさとクールな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子・滝口宵の、ともに“王子”と呼ばれる男女が織りなす特別な初恋を描いた物語だ。単行本は10巻までで累計発行部数は750万部(世界累計)を突破する大ヒットを記録。今年1月からはTBS系でテレビアニメも放送されている。

 今回の実写映画は、ドラマ「西園寺さんは家事をしない」「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」(ともにTBS)でチーフ演出を務め、「交換ウソ日記」で映画初監督を務めた竹村謙太郎監督がメガホンを取り、「かぐや様は告らせたい」シリーズや、「はたらく細胞」などの徳永友一さんが脚本を担当する。

 道枝さんは、原作の琥珀のビジュアルに寄せるため、麗しいプラチナブロンドの髪色に変更。チャラく見えるけれど実は真っすぐで、宵と出会ったことで初めての真剣な恋に向き合う琥珀を演じる。映画化が決まる前から原作ファンでだったという道枝さんは「原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時はうれしかったです!」とコメント。「琥珀は恋愛手練れに見えますが、とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います」と役どころを語った。

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 道枝さんとは初共演となる安斉さんは、今作で恋愛映画のヒロインに初挑戦。“Z世代注目のクールビューティー”と呼ばれる安西さんは初めての恋に戸惑う宵を演じる。道枝さんと同じく原作ファンだったという安斉さんは「新刊の発売日近くになると落ち着かず、当日には必ず書店に買いに行くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。」と語り、「道枝さん演じる琥珀は、仕草・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、つかめない” そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました。宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました」と撮影を振り返っている。

 原作者のやまもりさんは、映画化に関して「王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、『顔小っちゃ!脚細っ!』と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。」とコメントしている。映画「うるわしの宵の月」は2026年秋に公開予定。

 ◇道枝駿佑さんのコメント

 原作をよく読ませていただいており、ファンだったので出演が決まった時は嬉しかったです! 琥珀は恋愛手練れに見えますが、とてもピュアで、不器用で素直になれない男の子です。すごくかっこいい男の子ですが、そういう一面もあってギャップがあります。女性慣れしているようで全然そんなことない、新たな自分を知って一喜一憂していく、少年らしさがあるキャラクターだなと思います。

 安斉さんはとても明るい方で、現場を盛り上げてくださっていたのですごく支えていただきました。安斉さん演じる宵は、とても真っ直ぐで魅力的でした!

 それぞれに王子と呼ばれる2人のすれ違いや葛藤にワクワクしつつ、「次はどんな顔すんの?」って、めちゃくちゃときめいて観てもらえたら嬉しいです!

 ◇安斉星来さんのコメント

 新刊の発売日近くになると落ち着かず、当日には必ず書店に買いに行くくらい原作ファンなので、オファーをいただいた時はとても光栄でした。だからこそ真摯に取り組まなければと覚悟を決めた瞬間でもありました。

 やまもりさんが描いた、この麗しい世界観をどうしたらスクリーンを通して表現することができるのか。宵としてのビジュアルはもちろん、初めて恋をする初々しさや不器用さ・女の子ながら“王子”と呼ばれる程の立ち振る舞いなど、監督・スタッフさんと原作を確認しながら毎シーン試行錯誤していました。

 道枝さん演じる琥珀は、仕草・目線など琥珀そのもので、“知れたと思ったらするりと抜けて、つかめない” そんな琥珀のペースに惑わされる部分が宵を演じる上で大きな鍵になりました。

 宵として過ごせたこの期間は、私の役者人生にとってかけがえのないものとなりました。観てくださった方にとっても心に残る作品となれば嬉しいです。

 ◇竹村謙太郎監督のコメント

 やまもり先生の描く繊細で美しい世界観を映画化できることを光栄に思います。主演の道枝くんと安斉さんは、ともに「王子」と呼ばれる琥珀と宵が持つ複雑な内面を魅力的に演じてくれています。原作ファンの方はもちろん、はじめて本作に触れる方にも、彼らのひたむきでまっすぐな人間模様を、不器用に痛みながら成長していく様を、ぜひ劇場で。

 ◇原作:やまもり三香さんのコメント

 実写化のお話をいただいたときはとても嬉しく思いました。そして琥珀と宵ちゃんを誰が演じてくださるのかとても楽しみにしておりました。王子×王子にふさわしい、道枝さんと安斉さんにお会いした際は、「顔小っちゃ!脚細っ!」と語彙を失うほどの圧倒的美しさと圧倒的王子感に呆然としたことを覚えております。制作の皆さまも原作をよく理解してくださり、誠実に取り組んでくださいましたので、素晴らしい映画になると確信しております。多くの方々にこの映画が届けばいいなと思っております。

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