ヤンドク!:「う~ん! トマトうめぇ!」 表情豊かな橋本環奈&宮世琉弥のやりとりに視聴者爆笑 「急にコント」(ネタバレあり)

橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ
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橋本環奈さんが主演を務める“月9”ドラマ「ヤンドク!」第6話の一場面(C)フジテレビ

 橋本環奈さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「ヤンドク!」(月曜午後9時)の第6話が、2月16日に放送された。湖音波(橋本さん)と颯良(宮世琉弥さん)の“トマト”をめぐるやりとりが、視聴者から好評だった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 お台場湾岸医療センターに転院してきた北岡孝典(杉本哲太さん)は、記憶障害が進んでいた。手術すれば命は助かるが、記憶がなくなる可能性もあった。そんな中で、孝典は、看護師の颯良を10年前に留学先のカナダで亡くなった息子・昌也だと勘違いしてしまう。昌也とは、帰国後に一緒にキャッチボールをしよう、などと約束していた。

 孝典と昌也の「約束」を初めて知った孝典の妻・真理子(櫻井淳子さん)は、かなえてあげたいと考える。事情を知った湖音波も、颯良に「息子のフリ」をしてほしいと頼み込んだ。患者に嘘をつきたくないと考えていた颯良だったが、承諾した。

 当日。レストランで、颯良、孝典、真理子の3人が席についた。料理が運ばれてくると、孝典は「お前トマト好きだったな。これ、やる」と、自分の皿にあったミニトマトを颯良の皿に入れた。

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 すかさず颯良は、近くの席で見守っていた湖音波に対し、必死の形相でトマトは苦手だとのサインを送るが、湖音波は驚きつつも、声を出さずに「食え! 食え!」と指示を出した。

 なかなかトマトを食べない颯良に対し、湖音波はせきばらいをしたり、大きな目に力を入れたりし、トマトを食べるよう圧をかけた。ついに颯良はトマトを口にし「う~ん! トマトうめぇ!」と言うしかなかった。

 SNSでは「トマトのやり取りおもろすぎ」「トマト食え食えシーンの流れおもろかった」「めっちゃ顔で指示する田上先生かわいいww」「トマト嫌いな颯良くんw 急にコントやんw」「トマトのシーンお気に入り笑」と話題になった。

 ドラマは、ヤンキー娘の田上湖音波が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新風を吹き込む医療エンターテインメント。橋本さんが主演したNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」の根本ノンジさんが脚本を担当する。

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