カナダ人俳優のライアン・ゴズリングさんが主演するSF大作映画「プロジェクト・へイル・メアリー」(フィル・ロード監督・クリストファー・ミラー監督、3月20日公開)が、すでに決定しているIMAXに加え、プレミアムラージフォーマット(Dolby Cinema、Dolby Atmos、MX4D、4DX、ScreenX、ULTRA 4DX)での上映が決まり、全13バージョンで上映されることが分かった。各フォーマット限定のビジュアルも解禁された。
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今作は、映画「オデッセイ」(2015年)の原作「火星の人」を著した人気作家アンディ・ウィアーさんの同名ベストセラー小説(早川書房)の映画化。原作小説は2021年5月に刊行され、半年でミリオンセラーを達成した。
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生した未来が舞台。このままでは地球の気温は低下し、人類は滅亡する。未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智が集結。調査の結果、この現象は太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星を発見する。
人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くことだった。“イチかバチか(ヘイル・メアリー)”のプロジェクトのため、しがない中学校の科学教師グレース(ゴズリングさん)が宇宙に送り込まれる。地球から遠く離れた宇宙で自らの科学知識を頼りに奮闘するグレースは、同じ目的を持つ未知なる生命体、小さくて勇敢なロッキーと出会い、言葉も体も常識も異なる2人だったが、科学を共通言語に意思疎通を果たし、種族を超えた信頼関係を築く。そして、共に命を懸けて故郷を救うミッションに挑む姿を描く。
ソニー・ピクチャーズの配給で、「スパイダーマン:スパイダーバース」(2018年)のクリエイターが製作に参加している。
今作は、「Filmed For IMAX」として最新技術のIMAX独自カメラで撮影された。このたび、2D(字幕、吹き替え)、IMAX(2D字幕)に加え、Dolby Cinema(2D字幕)、Dolby Atmos(2D字幕)、MX4D(2D字幕/2D吹き替え)、4DX(2D字幕/2D吹き替え)、ScreenX(2D字幕/2D吹き替え)、ULTRA 4DX(2D字幕/2D吹き替え)の全8種13バージョンで上映されることが決まった。さらにIMAXをはじめ、Dolby Cinema、4DX、ScreenXの限定ビジュアルも解禁された。
各フォーマットのポスタービジュアルには故郷を救う手掛かりを見つけるために、中学校の科学教師グレースが一度も経験したことのない船外活動に挑戦するダイナミックな姿が写し出されている。命綱1本で宇宙空間を渡り歩く様子からは、命を懸けたまさに“イチかバチか”のプロジェクトであることを表している。
さらに、ロード監督とミラー監督が全プレミアムラージフォーマットを自ら体験した映画館巡りの様子も解禁された。通常のアスペクト比より大きな拡張アスペクト比を撮影の際に使用し、一般的な映画よりも巨大なスクリーンに投影されることで、圧倒的な解像度と没入感の高さを実現しているIMAXは、監督もSF超大作ならではのスケール感とサウンドを味わうにはベストの選択肢だと絶賛する。
正面に加えて、左右の壁面にも映像を投影する270度の視界を実現したScreenXでは、物語の舞台となる壮大な宇宙空間や、グレースと相棒ロッキーとのエモーショナルな出会いの瞬間をよりダイナミックなスクリーンで味わうことができる。
シーンと連動して座席が前後上下左右に動き、風、水、香り、煙、フラッシュなどの特殊効果が展開される4DXでは、グレースが決死の覚悟で挑む“イチかバチか”のプロジェクトを五感で体感することができ、ミラー監督は「映画全体が、感情を揺さぶる巨大なジェットコースターのような体験! 宇宙空間にいる時の無重力を体感することができます」と高い没入感に満足した様子。
最先端の映像技術「ドルビービジョン」と立体音響「ドルビーアトモス」を組み合わせた上映フォーマットDolby Cinemaでは、両監督が細部までこだわり抜いた色合いをスクリーン全体で楽しむことができ、NASAも監修する宇宙描写と2人の絆が深まっていく熱いドラマの両方を堪能することができる。
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