ビストロボイス:ジャンル超えた“ものまね師弟コンビ” 神奈月&武内駿輔登場 山寺宏一も羨むスゴ技とは 栗田貫一伝説の芸「ドレミの歌」に挑戦

3月14日放送の「ビストロボイス」に出演する(左から)神奈月さん、山寺宏一さん、武内駿輔さん=NHK提供
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3月14日放送の「ビストロボイス」に出演する(左から)神奈月さん、山寺宏一さん、武内駿輔さん=NHK提供

 声優の山寺宏一さんがMCを務めるNHK・Eテレのトーク番組「ビストロボイス」(土曜午後8時45分)。3月14日の放送では、声優の武内駿輔さん、ものまねタレントの神奈月さんがゲストとして登場する。武内さんは「アイドルマスター シンデレラガールズ」のプロデューサー役、「アナと雪の女王2」のオラフ役などで知られ、低音から高音まで自在に声を操る“カメレオン声優”とも呼ばれている。多彩な声でものまね番組で優勝するほどの実力を持つ武内さんが、ものまねの師匠と仰ぐのが神奈月さん。ジャンルを超えたものまねの師弟コンビと山寺さんが声についてディープに語り合う。

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 「オラフ 本当は僕がやりたかった」と山寺さんも羨むカメレオン声優の武内さんがスゴ技を次々と披露する。声の周波数すら自在に操る武内さんに、山寺さんも思わず「気持ち悪いよ!」と声を上げる。そんな武内さんが声の研究にハマッたきっかけが、実は山寺さんだった。武内さんが衝撃を受けたという山寺さんのスゴ技についても語られる。

 武内さんに、2021年放送の「水曜日のダウンタン」(TBS系)の企画でものまねを指導したのが神奈月さんだった。武内さんがものまね番組で披露した福山雅治さんのものまねの誕生秘話など、ジャンルを超えた師弟関係に迫る。神奈月さんはものまね術を披露するほか、ものまね番組で感じた声優の強みについて語る。

 声の専門家であるソムリエが、武内さんの声を徹底分析すると、声の使い分けパターンは1944通りもあるという。低音キャラと「アナと雪の女王2」のオラフ役の声の出し方を徹底比較する。ものまね即興コラボとして、3人が栗田貫一さんの伝説の芸「ドレミの歌」に挑戦する。

 3月7日の放送では、ナレーターの林田尚親さん、服部潤さんがゲストとして登場する。2月28日放送回のゲストは、声優の津田健次郎さん、大塚明夫さん。

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